セミナー

DXに関する悩み、迷い、疑問、気になることをすべて解決・解消できる ものづくり現場に特化!
実践ものづくりDX
~ 現場改善とITを融合、短期間で確実に効果を出す ~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 自分達が必要なDXを構築できる。これからの時代に必要なデジタル人材が育成できる。


 本セミナーではDX(Digital Transformation)に関する悩み、迷い、疑問、気になることを解決・解消します。
 「DXって何?」「色々勉強したけど全体像がつかめない」と悩んでいませんか?
 トップ・上司から「DXをやれ!」と言われたが、「何から始めたらいいんだろう」と迷っていませんか?
 「本当に効果は出るの?「どのくらいの費用がかかるの?」と疑問に思っていませんか?
 実際に構築したら「何が障害になるの?」「課題は何?」と気になっていませんか?


 講師は、日本の製造業で6年間ものづくりを学び、アメリカのコンピュータ会社で4年間ITを学びました。その後、ものづくりとITの融合を目指し、30年間ものづくり現場の改善とIT化のコンサルティングを行ってきた経験があります。DXにおいても、すでに2社で構築済みです。
 本セミナーでは、実際のDXを構築する実績で得られた経験則と27のシステムから創られた、ものづくり現場に本当に通用するものづくりDXを紹介します。
 このものづくりDXの最大の特徴は、ユーザー自らが自分の必要なDXを構築できるということです。そして、その構築過程においてこれからの時代で必要になるデジタル人材の育成ができるということです。
 本セミナーで皆さんの現場に必要な役立つDXを構築し、現場に必要なデジタル人材を育成してください。


本セミナーの特徴
1.実際のDXの27システムの要件定義書を紹介(展示)
2.AIの音声認識システムの体験

概要

日時

2021年 10月 29日(金) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中崎 勝 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナー会場
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

1.DX概論
・DXの狙い、3つのテクノロジー、対象部門
・日本の実態:日本のDXは著しく遅れている
2.企業の未来を救う戦略DX
・アマゾンから始まった、小売りのDX:EC/B2C
・自動車業界のDX:CASE、各業界のDX
・戦略DXの実現
3.製造業の戦略DX
・組織改革、SCM、CRM、新製品・新素材の開発
・生産性の向上→外販
4.ものづくりDX
・狙い:生産性の向上、コストダウン、人材育成
・27のシステム:導入前後の業務、効果、費用
①1時間見積もり ②需要予測 ③生産管理
④工程管理 ⑤AI外観検査 ⑥検査結果音声入力
⑦クレーム管理 ⑧生産指示・完了報告音声入力
⑨音声報告書作成 ⑩設備稼働管理(IoT)
⑪設備停止理由音声入力 ⑫AIアドバイザー
⑬職制/緊急コール(AI音声入力)
⑭申し送り・口頭指示(AI音声入力)
⑮予知保全 ⑯スマートグラスによる現場支援
⑰QTS ⑱教育・訓練支援(ビデオ標準+AIアド)
⑲AI音声による生活分析(デジタルIE)
⑳品質情報フィードバック
㉑開発・技術データベース ㉒図面検索
㉓出張旅費精算 ㉔総務ホームページ
㉕経営支援 ㉖業務管理 ㉗デジタル改善
5.テクノロジー概論:最低限これだけは知っておこう
・システムの基本DNA
・導入時のコストダウン/スピードアップの方法
・セキュリティの知識を身に付ける
6.構築手順:全体のストーリーはこう
・DXが遅れる理由:課題
・課題の解決:構築の7ステップ
7.業務改善へのアプローチ:まずはじめに行う
・業務の7大ロス:今の業務をDX化してはいけない
・業務改善の7ステップ
8.要件定義書作成へのアプローチ
・自分のやりたいことは自分で要件を定義する
・定義する12項目
・27システムの要件定義書の紹介(展示)
9.言語概論:言語はコミュニケーションツール
・言語教育プログラム
10.まとめ
 

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