セミナー

~マニュアルをどんなに作っても「ポカミス」が減らない理由~
“ ルール強化はもう限界! ”
人間重視のヒューマンエラー防止法
~ヒューマンエラーは人間が引き起こす、それは人間が防げる!
即日、簡単に実践でき効果がある「斬新な防止法」を学ぶ!
-「無料コンサル3 回権利」付き-

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開催主旨

 ヒューマンエラーによるトラブルが発生すると、ルールやマニュアル等を強化して反省を迫り、言われたことしかやらない「考えない集団」を生み出し、見事に「負の連鎖」を繰り返してしまいます。
 『もう、膨大なコストをかけて自動化、機械化するしかないのか?』と諦めてしまう前に、人間活動の根源となる人的側面に光を当て、「やる気」を引き出し「改善の知恵が日常化する組織風土の仕組構築」をお勧めします。
 その仕組みは簡単に構築できるのです。仕組構築の鍵は人間が本来、保有している「良くしたい」との「善なる思い」に働きかけ、『わくわく』感を生み出す「人間重視の仕組」を作ることだと考えています。しかし残念なことに、現場では「人間の本質を度外視した改善施策」が長年にわたって採られてきました。
 本セミナーにおいては、『ヒューマンエラーは人間が引き起こす、従って人間が防げるのだ』との観点から、人間の「意欲」や「やりがい」の基である「人間力」を品質改善の基盤として、「簡単に実践できて効果がある」今まで体験したことのない「斬新な改善の仕組」を提供いたします。即ち「改善活動への動機付け法」、「改善マインド及びリスクマインド醸成法」、「コミュニケーション向上法」、「人間力醸成法」等について、ケーススタディ及び心理学的な方法論により学んでいただき、現場での実践に即日、役立てられる内容を提供いたします。
 『ルール強化はもう限界だ!』と感じている方や現在実践中の「QC活動」「ヒヤリハット運動」「品質改善活動」など従来手法に限界を感じている方々のご参加をお待ちしております。


【受講者の声】
・『心理学的なアプローチについてご紹介いただいたので、簡単にできるところから実践していきたいと思いました』
・『「相手の立場を考える」とのテーマは、社内でも話題になったばかりだったので、有効性を再確認した』
・『今回のセミナーは内容が濃い、壁にぶつかった際には講師の関先生にご相談させてもらおうと考えている』


【本セミナーの特徴】
1.人間が保有する「人間力」の醸成と発揮を促す方法論をバックボーンにしています。
2.人を動かす人間重視の仕組として、「リスクマインドと品質マインド」の醸成法を体験いただけます。更に基盤となる心理学的な人間関係向上法も登場させます。
3.受講対象:開発・設計・製造&研究・企画部門、品質保証・保全部門、運用・運転部門、事務部門、人材育成・教育部門等のスタッフ&マネージャー、管理層、改善推進者等。
4.受講後の修得知識:ヒューマンエラー防止のための「仕組み考案のコツ」、「リスクマインド醸成法」、「品質マインド醸成法」、「リスク管理実践法」、「品質改善実践法」等。
5.講師はSI分野で日本初のCMM®レベル5 (注)を達成しており、当社社発行「工場管理」2018年2月号に「人間重視のヒューマンエラー防止法」特集記事を掲載。
(注)CMM:世界的に著名な改善モデル Capability Maturity Model and CMM are registered in the U.S. Patent and Trademark Office.


■無料コンサル権3回分(無料):ご受講された方は後日、Zoomあるいは対面により、いつでも3回まで関講師のコンサルを無料で受けることが出来ます。

 

概要

日時 2021年 11月 15日(月) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)


受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
セミナー事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

関 弘充 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 大阪支社
セミナー会場
大阪市中央区北浜東2-16
セミナー会場案内図

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プログラム

第1章 ヒューマンエラーと人間重視
1.1  ヒューマンエラー防止活動の基盤
1.2  ヒューマンエラー防止と本セミナーの主張
第2章 失敗を繰り返さないための「人間力の醸成」
2.1  「失敗の構図」と「品質問題の発生」
2.2  人間重視と人間力の醸成
2.3  ヒューマンエラーとコミュニケーションの向上
 1. 演習1「トラブルと人間関係」
 2. 「心理学的な知恵」と人間関係の向上
第3章 ヒューマンエラー防止のための「動機付け」ケーススタディ
3.1  人を動かす仕組考案のコツ
3.2  「動機付けする」ケーススタディ
 1. 演習2:「人を動かす再発防止計画」
 2. 改善への動機付け(人を動かす再発防止策①)
 3. 失敗した際の部下の指導法
第4章 エラー防止のための「リスクマインド醸成」ワークショップ
4.1  簡単にできる「問題発生防止」
 1. 「リスク管理の仕組」考案のポイント
 2. 演習3:「ヒューマンエラーとリスク管理」
4.2  「リスク管理の仕組」事例
 1. 「リスク意識の高い集団」と「リスクマインドの醸成」
 2. リスクマインドの醸成(人を動かす再発防止策②)
第5章 ヒューマンエラー防止のための「改善マインド醸成」ワークショップ
5.1  エラーを防ぐ「改善マインドの醸成」
 1. エラー防止のための「改善マインド」の醸成事例
 2. 演習4:「ヒューマンエラー防止と改善提案」
5.2  「わくわく」感を生み出す「全員参加型改善活動」
 1. 「全員参加型改善活動」の仕組事例
 2. 改善マインドの醸成(人を動かす再発防止策③)
第6章 失敗を繰り返さないための「具体的な実践方法」の勧め
6.1  自律型「ヒューマンエラー防止活動への道」
6.2  お勧めの「改善活動実践パターン」
第7章 実践に向けての「動機付け」
 
第8章 実践に向けての「エール」
 

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