セミナー

【ライブ配信セミナー】
自動化検討時の盲点・「治具」トラブルをなくす!
自動化を見据えた治具設計のセオリー

開催主旨

コロナ禍の現在、生産工程の省力化・自動化へのニーズはますます高まってきています。
しかし、実際に省力化・自動化を進められている企業と、なかなかうまく進まない企業とでかなり差が生じてきているように思われます。

 

うまく進んでいない企業曰く…
・部分的な省力化で止まってしまった
・工程間の合理化がうまくできなかった
・手作業が複雑すぎて、自動化できない
・各工程の作業に違いがありすぎて、ライン化が難しい

等の課題があります。

 

こうした自動化へのつまずきの原因の一つとして「治具でのつまずき」が少なくありません。
治具設計にあたり安易に検討され、考慮されていないこと・漏れていることが、工程の自動化を進めていくと、後々障害となってくるのです。

 

その結果、治具を作り直したり、工程の組み換えをしたり、現場から反対されたり・・・
自動化が遅延・頓挫してしまうケースに陥りかねません。

 

本講座では治具に焦点をあて、「自動化を見据えた治具設計」をキーワードに、省力化・自動化検討時に「盲点」となりがちな重要なポイントを、設計の具体例を交えて解説します。
現場の省力化・自動化を進めるにあたり、治具トラブルが不安な設計職の方にお勧めの講座です。

 

本セミナーのテキストは、PDFにてお送り致します。
※お申込みの際に、テキストを受け取れるメールアドレスを記入して下さい。
(申込アドレスと異なる場合は、申し込みフォームの備考欄にてお知らせください。)

概要

日時 2021年12月16日(木)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

安藤 正儀 氏(あんどう まさのり)

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プログラム

 1. 自動化への道筋
 1-1 手作業と自動作業の違いを理解する
 1-2 治具がなぜ重要かを理解する
 1-3 簡単な治具と軽く考えていると思わぬトラブルの元
 1-4 自動化への道筋はどこから見えるか
 2. 治具の考え方のセオリー
 2-1 治具構造の種類
 2-2 手作業と治具の関係を設計者が知らないことが後々トラブルに
 2-3 治具に必要な要素の考え方
 3. 自動化の今と昔の違い
 3-1 かつての大量生産時代の生産ライン
 3-2 現在の生産ラインと昔のラインの違い
 3-3 自動化のどこが変わったか気がつくことが大切
 4. 治具設計のセオリー
 4-1 製品設計を知る
 4-2 組立作業を知る
 4-3 加工作業を知る
 4-4 スケールと全体像を知る
 4-5 自分のデスクからでは現場が見えない
 4-6 設計で漏れてはいけないこと、さらに考えるべきこと
 5. 自動化を見据えた治具設計のセオリー
 5-1 設計するのに合理的な、構造選択力
 5-2 可動する部分にありがちな「落とし穴」
 5-3 製品設計~組立現場~販売現場と連携しないと「とんでもないこと」に
 5-4 どこに注意すべきか気がつくべきか知るべきか教わるべきか
 5-5 陥りやすい構造設計の穴~後の祭りにならないために
 5-6 製品設計、工程設計、コスト設計、コミュニケーション…他に何が大切なのか
 5-7 良い治具設計者になりたいかそれとも何のマイスターになりたいか
 5-8 整理する方法を学ぶ
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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