セミナー

【ライブ配信セミナー】
EVの普及にともない需要拡大!

EV用リチウムイオン電池の将来と【リユース・リサイクル技術】

開催主旨

2020年の電気自動車(Electric vehicles)保有台数は世界で1000万台を超え、中国が世界一の電気自動車市場を抱え、欧米がこれに続いている。

EVの普及にともないEV用リチウムイオン電池の需要も拡大している。

今後、膨大な量の中古EV用リチウムイオン電池の発生が予想されている。
中古EV用リチウムイオン電池リユース/リサイクル技術の開発、そしてビジネスモデルの構築が今後の重要な課題であり、新たな大きな市場と期待されている。

本講座ではEV市場の動向を俯瞰し、今後発生する膨大な中古EV用リチウムイオン電池とそのリユース・リサイクル技術、新たなビジネスモデルの構築について解説する。

■習得知識
・電気自動車(EV)の世界市場の動向
・EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクル技術
・EV用リチウムイオン電池に関するビジネスモデル

概要

日時 2021年 11月19日(金)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:29,700円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

福代 和宏 氏

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プログラム

1.電気自動車(EV)の市場動向
1-1.世界市場の動向
 ・中国市場の動向
 ・欧米市場の動向
 ・日本市場の動向
 ・その他の地域における動向
1-2.SDGsとの関係
 ・地球環境へのインパクト
 ・法整備の状況
2.EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクル技術
2-1.リチウムイオン電池の構成
 ・原理
 ・構成
 ・原材料の供給
2-2.リサイクル技術
 ・ 廃電池のリサイクル技術の現状と課題
2-3.リユース技術
 ・国内におけるリユースの取り組み
 ・山口県におけるリユース実証試験
3.ビジネスの構築
3-1.リサイクル/リユースビジネスの可能性
 ・リチウムイオン電池単体に関するビジネス
3-2.ビジネスの複合化
 ・レンタル・シェアリングビジネス
 ・単体ビジネスから住宅・コミュニティとの連携へ
3-3.世界市場との連携
 ・世界規模の循環システム構築
  【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読み下さい
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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