セミナー

【ライブ配信セミナー】
IEの理解なしに効果的な改善活動は不可能!

「IE入門講座」
~IEと生産システムの基本を知り 正しい分析手法・改善優先順序と改善の原則を学ぶ~

開催主旨

IE(インダストリアル・エンジニアリング)が誕生して一世紀。

その技術は日本企業のモノづくりに多大な貢献をしてきた。しかし、生産要素が設備や情報システム(IoTを含む)にシフトする生産システムの高度化とともにモノづくりの基本である「IE」が次第に忘れられていないでしょうか。

IEの理解なしには、現場の改善活動も適切に進めることはできません。

 

・そのカイゼンで「何がどれだけ」改善できるかわかりますか?

・今の生産ラインは自信をもって「最高の効率」と言えますか?

 

「人、資材、情報、設備、エネルギーの総合したシステムの設計、改善および実施に関することを扱う (IEの定義)」エンジニアリング技術であることの原点に立ち返れば、多様化に伴う多種少量を短納期、かつグローバルなモノづくりに不可欠です。

本セミナーでは、IEを初めて学ぶ生産技術や製造スタッフを対象に、「IE」の基礎を研修することによって、【適切な分析手法】と【正しい改善手法】の習得を目的とします。

モノづくり=QCDの追及に携わる人であれば誰でも必要な知識です。

今回はオンラインによるライブセミナーで、集合研修以上に動画や演習問題を使ってモノづくりの基本をステイホームで楽しく学べます。

概要

日時 2021年 11月18日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

橋本 賢一 氏

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プログラム

 第1章 IEと生産システムの基本―5つの生産要素の最適組合せ              
 1-1 インダストリアル・エンジニアリングとは何か
 1-2 生産の基本は生産要素の最適組み合わせ
 1-3 生産性向上の2側面:改善と管理 ・科学的管理法              
 ■蛸焼き作業の改善       ・標準作業方法
 1-4 環境変化に合わせたIEの発展   
 ■レンガ済み作業        ・動作・残り手扱い分析        
 ■検査作業の自動化例      ・人間工学  
 第2章 改善優先順序と改善の原則―どれ位改善できるかが判る              

 2-1 改善対象は量から質を攻める  ・ABC分析・PQ分析
 2-2 分析型・リサーチアプローチ  ・改善検討と着想の原則      
 ■ 切削時間を短縮してみよう    ・ブレーン・ストーミング

 ※お昼休憩12:00~13:00(60分)

 2-3 設計型・デザインアプローチ  ・ワークサンプリング                 
 ■ どのようなロスが見えるか    ・機能分析
 2-4 設備能力を有効に使う                                      
 ■設備能力を生かす改善

 第3章 ライン・セル生産の構築 ―迅速・柔軟なモノ作りを目指す―          
 3-1 同期生産の長所と短所     ・工程分析
 3-2 ライン編成とラインバランス  ・ラインバランシング
 ■同期ライン編成          ・ピッチダイヤグラム        
 3-3 セル生産方式の構築
 ■同期セルラインの生産方式
 第4章 標準時間と工数・設備効率管理 ―実施効率を管理する―             
 4-1 標準作業方法を標準時間にする ・ビデオ・タイムスタディ
 4-2 連合作業分析:設備人の標準時間・マン・マシンチャート
 ■標準時間設定問題             ・標準時間・PTS
 4-3 工数・設備効率管理のやり方  ・PAC・TPM
 ■工数と時間ロス
 ■工数・設備効率計算
 4-4 工数・設備効率向上のポイント
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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