セミナー

【ライブ配信セミナー】
ロボット・自動化ラインの【費用対効果】はどう検討するべき?

自動化ラインレイアウト設計から設備購入仕様書の作成まで【ロボット導入の実践講座】

開催主旨

「ロボットを導入し、自動化ラインを構築し、省人化できれば無人化を図りたい…!」

というのが多くの企業や現場の願いです。

しかしながら、自動化・ロボット導入の検討はしているものの、
安全性や操作性、特に【費用対効果面で,ロボット導入・自動化ライン化への確信が持てていない】

というのが実態ではないでしょうか。

こうしたことから、本講座では、特に【費用対効果】について重点を置き

・自動化ラインを構築する上で最適なロボットの台数の検討方法は?
・より効率を追求した自動化生産ライン・レイアウトの考え方

など、定量的に検討することでロボットの台数の根拠を明確にし、収支がとれる最適なレイアウトを設計する知見、つまり【自動化設備の構想設計の実践力】を身に着けていただくことを狙いとして開催いたします。

効果的なロボット・自動化ラインの構築の定量的な検討の仕方から、設備購入仕様書の作成まで必要不可欠なポイントについて、具体的な事例をもとに、設備購入仕様書を作成するための検討すべき前準備から、設備購入仕様書の作成まで必要不可欠なポイントまでを習得していただきます。

「自動化・効率化」の知見・独自ノウハウを蓄積し、自動化を上手く進められるかどうかが今後、大きく企業の競争力を左右することになっていきます。
【自動化の知見】のある企業とそうでない企業の格差は今後拡大するばかりです。

自社の自動化ライン検討に携わる生産技術者の方、設計の方、購買の方、多くの方にぜひ受講をお勧めいたします。

 

概要

日時 2021年 11月1日(月)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:29,700円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

村山 省己 氏(むらやま せいき)

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プログラム

1. ロボットの活用状況
 1-1 ロボットの活用の実態・・・生産台数と使用状況はどうか?
 1-2 どんなところでロボットを活用するか・・・ロボット導入のポイントとは?
 1-3 ロボットを導入する課題と対策・・・協働ロボット・ピッキングロボット・AHCとは?
2. ロボットによる自動化の秘訣
 2-1 ロボットの種類と選定のポイント・・・標準ロボットを走行型にグレードアップしよう!
 2-2 ロボットの役割と自動化のポイント・・・自動化ラインを3Dで俯瞰しムダを排除!
 2-3 ロボットの過剰導入防止のポイント・・・ロボット動作から適正台数を見極めよう!
3. ロボットによる自動化レイアウト設計(演習付き)
 3-1 ロボット動作シミュレーションでロボット台数見直し(演習)
 【加工工程の自動化にロボットを使用したレイアウト設計からロボットの動作シミュレーションシステムを活用して対策を考えてみよう!】
 3-2 演習結果の解説
 3-3 ロボットによる自動化検討導入事例の解説
4.ロボットを活用した設備購入仕様書の作成(演習付き)
 【自動化のレイアウト構想を考えて自動化設備の設備仕様書を作成してみよう!】
 4-1 自動化対象部品と工程
 4-2 設備購入仕様書の作成準備 
 4-3 自動化レイアウト検討(演習)
 【ロボットを活用した設備購入仕様書を作成する前準備に何が必要か、具体例から検討すべき項目について一つ一つ検討し考えてみよう!】
 4-4 演習結果の解説
 4-5 設備購入仕様書の作成事例解説
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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