セミナー

【ライブ配信セミナー】
機械の設計・製作、設備や金型を上手に使うための

金属材料の基礎知識
鉄鋼材料やアルミニウム合金などの実用金属の基礎知識とその活用法を解説

開催主旨

 金属材料の種類や特徴、熱処理による機械的性質の変化など機械系技術者が製品設計や生産を行う際に必要となる鉄鋼材料やアルミニウム合金などの実用金属の基礎知識とその活用法について解説します。鉄鋼材料は針金のように軟らかいものからドリルのように硬いものまでいろいろな強度のものがあります。また、ステンレスのように耐食性に優れ錆びにくい特長を持った鉄鋼材料もあります。このような特性の違いは何によるのでしょう。また、アルミニウム合金は鉄鋼材料に比べて軽いので航空機や新幹線の車体材料や自動車ボデーの外板として使われています。鍋ややかんに使われるアルミニウムとはどう違うのでしょう。
 本セミナーでは身近な金属材料から始めて機械に用いられている材料や金型に代表される生産に用いられる材料、電気特性や伝熱特性を活かした材料などを紹介していきます。
 これまで材料に関して専門的に学んでこなかった皆さんや少し違った観点から材料を見直してみたいと思っている皆さんが、金属材料を上手に利用したり選択したりするときに役に立つ内容を伝授します。

セミナーでの習得ポイント
・各金属材料の特徴とその違いが分かる
・焼入れ、焼戻し、時効処理など熱処理の原理が分かる
・熱処理による機械的性質の変化が分かる
・JIS規格の記号の読み方が分かる
・表面処理の概要が分かる
・金型材料の特徴と寿命、トライボ特性が分かる

概要

日時 2021年 11月15日(月) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
※同一会場にて同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
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申込締切日について

講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

問合せ先 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

土屋 能成 氏

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プログラム

1.材料における金属材料の位置づけ
(1)工業製品とその構成材料
(2)金属材料の特徴
(3)機械的性質
(4)熱的性質・電気的性質
(5)化学的性質
(6)素形材や工業部品の製造方法
2.金属と合金
(1)代表的な結晶構造
(2)組成,組織と特性の関係
(3)合金とは
(4)温度による状態や組織の変化(状態図について)
(5)変形と格子欠陥,強化機構
3.鉄と鋼
(1)鉄と鋼の分類
(2)炭素鋼の組織
(3)鋼の熱処理(焼入れ・焼戻し・焼きなましなど)
(4)冷却速度と炭素鋼の組織
(5)鋼の分類
(6)炭素鋼および鋼板
(7)合金鋼(SCR、 SNC、 SCMなど) 
(8)工具鋼(SK、 SKD、 SKHなど)と表面処理
(9)特殊用途鋼(SUS、 SUJ、 SUPなど)
(10)熱処理における留意事項
4. 鋳鉄
 
5. 銅と銅合金
(1)純銅 (2) 黄銅 (3) 青銅 (4) その他の銅合金
6. アルミニウムとアルミニウム合金
 
7. その他の軽金属とその合金
(1)マグネシウムとマグネシウム合金
(2)チタンとチタン合金
8. その他の非鉄金属
(1) ニッケル・コバルト
(2) スズ (3) 鉛 (4) 亜鉛 (5) 高融点金属 (6) 電子・磁気材料
9. 特性試験,分析方法
 
10.金属材料に関する情報収集
(1)JIS 規格について
(2)金属材料を扱う学・協会について
(3)インターネット上のデータベースの活用術

 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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