セミナー

【ライブ配信セミナー】
基礎からわかる金属材料の疲労と腐食
-基本原理と対策-

開催主旨

金属材料は建築物、自動車、電子機器など私たちの身近で様々なところに使用されています。金属材料の製品設計する場合、金属の基礎的な特徴や材料組織を理解することが必要です。もし金属材料が破損した場合、人命にかかわる重大な事故が発生します。

 金属材料に起こる不具合として疲労破壊と腐食があります。どちらも見た目に大きな変化が見られず、時間をかけて小さな割れが少しずつ進行して、最終的には大きな破損へとつながります。そのため、ある日突然製品が破損したように感じます。しかし、疲労は繰返し応力負荷、腐食は水や酸素によるさびなどが大きく影響しています。金属製品を適切に使用するためには、これら不具合の発生メカニズムを考慮することが重要です。

 本セミナーでは金属疲労や腐食の基本原理から発生メカニズム、種類について解説し、これを踏まえた改善策、試験方法、分析方法などについて解説します。

 

※本セミナーに参加される方には、講師著書「金属材料の疲労破壊・腐食の原因と対策」(日刊工業新聞社)を無料進呈いたします。

 

概要

日時 2021年 11月 26日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

福﨑 昌宏 氏

このセミナーを申し込む

プログラム

 1. 金属材料 
 1-1 金属の不具合事例
 1-2 鉄ができるまで
 1-3 金属の偏析
 2. 疲労破壊
 2-1 疲労のメカニズム
 2-2 応力集中
 2-3 破面観察
 2-4 金属の強化理論
 2-5 疲労試験
 2-6 疲労強度向上
 3. 腐食と防食
 3-1 金属とイオン
 3-2 腐食と電気化学  
 3-3 イオン化傾向
 3-4 腐食の影響因子
 3-5 腐食形態
 3-6 防食
 3-7 腐食試験
 4. JISから見る金属材料
 4-1 鉄鋼材料の特徴
 4-2 非鉄金属材料
 5. 材料分析方法

 5-1 成分分析
 5-2 金属組織観察  
 5-3 材料強度試験
 5-4 不具合調査の進め方

【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる