セミナー

【ライブ配信セミナー】
初級者、学び直しにピッタリ
速習!強度設計実務入門-基礎から学べる機械設計の材料強度と強度計算

開催主旨

 近年、製品に不具合が少ないことは、付加価値ではなく当たり前のことだと認識されるようになってきました。もし、消費者の期待を裏切るような低い品質の場合、SNSなどによって瞬く間に拡散してしまいます。特に、強度に関わる不具合は安全面の問題に直結し、場合によっては経営問題にまで発展します。強度上の問題を起こさないことは、企業にとって極めて重要な課題であるといえます。強度トラブルを防ぐためには、技術者が最低限必要な強度設計の基礎知識を身につけておく必要があります。一方、技術者の多くは、顧客や他部門からの様々な要求に応えるべく、多忙な毎日を送っています。また、技術者が学ぶべきことも多岐に渡り、強度設計の学習だけに時間をかける訳にはいかないというのが実情ではないでしょうか。
 本セミナーは多忙な技術者が、強度設計の全体像を効率的に理解できるようにすることを目的としています。理論面の深追いは避け、実務で強度設計を行うために必要な知識に焦点を当てます。また、材料として金属とプラスチックを使用することを前提とし、材料力学と材料特性のポイントをわかりやすく解説します。

 

※セミナー受講者には、『図解!わかりやすーい強度設計実務入門』 田口宏之著(日刊工業新聞社)を無料進呈致します。

 

<対象>
・経験3~4年程度までの若手技術者
・機械工学系の分野を学校で学んでいない技術者や材料商社の担当者
・もう一度材料力学の基本を学び直したい技術者

概要

日時 2021年 12月 2日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

田口 宏之 氏

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プログラム

1.強度設計に必要な材料力学の基本はたったこれだけ
1-1 単位
1-2 力とモーメントのつり合い
1-3 支持条件
1-4 荷重/応力/ひずみ
1-5 フックの法則と弾性係数
2.基本的な強度計算の方法
2-1 引張荷重/圧縮荷重
2-2 曲げ荷重
  2-2-1 はりの強度計算の進め方
  2-2-2 はりの種類
  2-2-3 曲げモーメント
  2-2-4 断面係数とはりに発生する応力
  2-2-5 断面二次モーメントとはりのたわみ
2-3 せん断荷重
2-4 ねじり荷重
2-5 衝撃荷重
2-6 座屈
2-7 応力集中
3.材料強度と強度設計
3-1 材料の基準強度
3-2 静的強度
  3-2-1 応力-ひずみ曲線
  3-2-2 金属材料の強度
  3-2-3 プラスチックの強度
  3-2-4 静的強度における基準強度の考え方
3-3 動的強度
  3-3-1 疲労
  3-3-2 衝撃
3-4 環境的強度
  3-4-1 金属材料の腐食
  3-4-2 プラスチックの劣化
  3-4-3 アレニウスの式を使用した劣化寿命の予測
4.強度設計の手法と実務
4-1 ストレンス-ストレングスモデル
4-2 材料強度のばらつき
4-3 正規分布
4-4 材料強度の上限値と下限値の推定
4-5 許容応力と安全率
4-6 CAEの活用
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

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