セミナー

【ライブ配信セミナー】
個別受注型製造業向け

余計な図面を描かない!
モジュール化設計手法入門

新規図面を最小限に抑え、設計工数を最少化しよう!

開催主旨

 企業規模や取り扱う製品の分野を問わず、製造業の設計部隊は人手不足で大変忙しい状況です。働き方改革が叫ばれる中、設計の品質を落とすことなく残業を削減するためには、とかく、「余計な図面を描かない」設計工数を削減することに尽きます。
 多くの設計技術者は、新規で設計をする際、ゼロから設計をするのではなく、過去の図面を一部流用しております。過去に製品化された図面は品質面の検証がなされたものであり、流用しての設計には一定の合理性があります。しかしながら、流用元の選定を間違えた結果、作成する必要がない余計な図面が増えていきます。形状が少し違うなどの図面が図番違いでたくさん存在する。そんな状態になってしまっている企業が少なくありません。
 似たような図面が増えることは、混乱の元であり、ムダな設計工数・残業の温床です。
 そこで、本セミナーでは設計工数の最少化、余計な図面を描かないことをめざし、【過去に設計した製品の「コア技術」の視える化】、【コア技術を使用するモジュール化設計の考え方】、【モジュール化を通じて削減された工数と余裕時間での新規設計部の品質確保の方法】と、設計の全プロセスに対しての設計改革の進め方を解説し、演習を通じて、体得いただきます。
 ぜひ、【モジュール化設計】のノウハウと【品質確保】の手法を通じて、余計な図面を描かない、設計工数の削減を達成してください。


※当セミナーを受講される方には、受講者特典としまして、講師著書「実践!モジュラー設計」(日刊工業新聞社)を、当日無料進呈します。

概要

日時 2021年 12月 17日(金)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中山 聡史 氏

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プログラム

1.現状の間違った設計のやり方(編集&流用設計による問題点)
 
2.間違った設計のやり方によって発生する品質問題
 
3.品質問題から考える間違った設計方法
3-1 間違ったモジュール化
3-2 間違った変化点管理
3-3 バックローディング
4.設計改革方法
4-1 フロントローディング
4-2 あるべき設計プロセス
4-3 コア技術・モジュール化・変化点管理
5.コア技術の視える化
5-1 コア技術の必要性
5-2 コア技術の定義
5-3 コア技術の体系化
5-4 コア技術の事例紹介
6.最新モジュール化手法
6-1 モジュール化の基本概念
6-2 モジュール化のメリットとデメリット
6-3 モジュール化の時代の変遷と現状の考え方
6-4 モジュール化事例紹介
6-5 モジュール化の進め方
6-6 ~個人演習:大流行した小型モーター動力
       自動車プラモデルをモジュール化し、理解を深める~
7.変化点管理手法
7-1 モジュール活用部分と新規部分の抽出方法
7-2 変化点管理方法
7-3 新規設計部分での問題抽出DRBFM
    ① DRBFMの定義、誕生の経緯
    ② DRBFMの構成
    ③ DRBFMの検討内容
    ④ DRBFMの内容
7-4 ~個人演習100円ライターを用いた問題の未然防止~
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

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