セミナー

【ライブ配信セミナー】
【不透明な時代に必須の事業戦略スキル】
未来を予測する!技術トレンド予測の手法と分析テクニック
~予測に必要な条件、市場を正確に分析する理論、応用する考え方を演習で身につける~

開催主旨

目先の情勢や通説に振り回されず、しっかり先を見通す計画をつくりあげるための知識・センス、分析思考のポイントを伝授!

 先行きが不透明な時代になりました。通説に従っていれば会社は存続できるのか、確信はもてません。経営者や経営企画部門の方々は、それでも何かを探らなければなりません。そのためには未来予測が重要、と誰もが口にします。
 しかし、その方法について【納得がいく正しい手法】を身に着けて実践・応用した人はなかなか見当たりません。
 ある種のストーリーを描き、根拠となる数値が公に出されたものから描いたトレンド予測は、競合他社と変わらない、外れても責任を問われることのない、形式的で曖昧なものになりがちです。

 事業を成功させる人は、確実に先を読み、実行に移しています。彼らは未来を「当てて」いるのです。また海外の投資家たちは世界を俯撒して次の姿を思い描き、それを実現すべく大胆な技術や可能性に資金を投入します。
 果たして、何が違うのか?

 物事を予測する上で必要な手法自体は、世の中に既に出回っています。自然科学、社会科学を問わず、各々の世界で物事の推移を言い当てたセオリーもあります。あとはいかにそれらをセンス良く上手につなぎ合わせ、的確に分析し想像してみせるか、です。既にある手法を理解し、そして分析と思考の方法に磨きをかけることです。
 本セミナーでは必要な知識や手法を紹介の上、そしてそれらを使いこなす思考、分析のテクニックについてご紹介します。

受講対象
● 経営企画・事業戦略
● 新商品開発、マーケティング 
● 研究開発

概要

日時 2021年 12月 1日(水)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

鈴木 俊介 氏

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プログラム

 1. イントロダクション
  ①何のための誰のための未来予測か?未来予測の要諦
  ②予測があたらない、なぜか?当たる予測、外れる予測、どこが違うのか?陥りがちなパターン
 2. 未来予測の前提構造
  ①変動因子を知る~人口動態から技術まで常に、どんな前提に気を払うべきか?目先の変化が表れる前に
  ②変動因子はどう影響与えるのか?関運するのか?
    自社、顧客・市場、競合、業界~関連付けのフレームワーク
 3. 必然的に起こるパターン・流行り廃りのみきわめ方~ 知識としての必然法則

  ①市場の成長曲線とイノベーター理論~市場はどのように生まれ変化するのか?
    流行の予測、市場の拡大性、成長性はどう見積もるのか。
    市場の成長、発展とともに、買う顧客のタイプと求めるもの、市場の特性、
    あるべき対応、マネジメント、戦略はどう推移していくのか?
  ②技術進化論
    モノの仕様・機能はどう推移発展していくのか?
    破壊的イノベーションはどこを狙われるのか、起こりうるのか?
    ~AI、暗号資産、ナノテク他の行方
  ③社会の変化を見とおす~組織、人間集団の栄枯盛衰と変化
    社会という人間集団も、時々の状況ごとにふるまいや価値観がかわっていきます。
    人々が何を考え、どうふるまい、何が流行するのか、通念になるのか、社会、企業問わず、
    社会学、社会心理学、経済学、政治学の視点をとおしてパターンを解説します。

 4. 未来予測の思考技術~先手をうつ、当たる、独自の見立てのつくりかた
  ①状況分析:過去~現在の状況を、気づかない視点で見直す
  ②変化のシナリオを考える~「コインの裏返し」ではない変化が生み出す変化をシミュレーションする
  ③シミュレーションする頭のつかいかた~ユニークブレインラボ®の創造的思考のエクササイズ抜粋
  ④実践ケース演習
  ⑤応用例:シナリオからのロードマップ、製品アイディア創出
 5. 長期的視点での未来をいいあてる
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

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