セミナー

【ライブ配信セミナー】
設計者および管理者必見!
確率法での公差設計はNG!
若手技術者でも現場で使える
公差設計の基礎と実践【演習付き】

開催主旨

公差設計は設計そのものですが、実は、公差設計には通常の教育では教えてもらえないノウハウがあります。
それは、「ものづくり」を熟知した設計をすることに他なりません。多くの設計者は「ものづくり」を理解しないまま期待値公差に統計学を適用してしまい、その結果、金型修正など土壇場で設計の手戻りが発生しています。統計学は工程管理に使えても、実際の構造設計には役に立たないのです。また幾何公差も結果論で、実際の設計現場は統計学や幾何公差では問題解決しないのです。

本講座では、教科書では教えてくれない「ものづくり」を考慮した設計をどのように進めていったらよいか、現場を知り尽くしたベテラン講師が本当に現場で使える設計者のスキルアップに直結する設計ノウハウについて、
①公差値はどのようにして決まるのか
②構造設計に必要な設計基準と金型構造、樹脂成型、材料特性を理解することの大切さ
を、実際の設計事例を交えて分かり易くお伝えします!本講座を受講することで、若手技術者でも機構設計の全体像を理解できるようになり、設計力が大幅にアップします。

 


【本講座で得られる習得知識】
①公差設計理論と公差解析法
②構造設計に必要な樹脂成形と金型知識
③正しい公差設計の進め方と設計ノウハウ

【必要なもの】
・関数電卓(ルート計算ができれば可)
・定規
※簡単な演習を行います。

【受講対象】
・初級~中堅技術者、管理者
・技術管理部門
・品質管理、生産・製造技術者

概要

日時

2022年 1月 19日(水)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり

会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中出 義幸 氏(なかで よしゆき)

このセミナーを申し込む

プログラム

1.はじめに
  1-1. 確率法で公差設計はするな!
  1-2. ゼロ・ディフェクト思考
  1-3. 公差設計の現状 
2.現状の課題とセミナーのねらい
  2-1. 現状の課題
  2-2. セミナーのねらい
3.公差設計と公差解析
  3-1. 公差概論
  3-2. 公差解析の必要性
  3-3. 公差の種類
  3-4. 公差のJIS規格
  3-5. 形状公差:幾何公差記号
  3-6. サイズ公差と幾何公差の違い
  3-7. 公差解析法
  3-8. 公差解析の計算例
  3-9. 確率法の成立要件
 (理解度チェック)
4.公差を決める設計プロセス
  4-1. 構想設計~金型~成型、製品完成まで
  4-2. モノ造りでのバラツキの配慮
  4-3. 樹脂の成形収縮率
  4-4. 公差設計での樹脂の使いこなし!
 (理解度チェック)
5.金型構造と射出成型機
  5-1.金型の基本構造
  5-2.樹脂射出成型プロセス
  5-3.射出成形金型の基本機能
6.樹脂成形での配慮すべき公差設計のポイント
  6-1. 成形不具合とその対策形状
  6-2. 公差を考慮した樹脂別推奨肉厚
  6-3. 公差上配慮すべき金型設計内容
  6-4. 設計者が一番知りたいこと!!!
     公差値設定のポイント!
 (理解度チェック)
7.公差設計の勘所!…演習あり
 公差解析は、積上げ公差で行え!
 K・S・D(経験とセンスと度胸)が大事!
 設計者として押さえておきたいノウハウと事例!
  7-1. プッシュボタン構造設計
  7-2. プリント基板の位置決め設計
  7-3. 樹脂筐体へのブラケット固定設計
  7-4. プッシュ操作スイッチ構造設計
 (理解度チェック)
8.公差設計実践…2Stepの勧め
  Step1:設計時…積上法で構造考案
  Step2:量産後…確率法で部品管理
9.おわりに
  講師から設計者への手紙!
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる