セミナー

【ライブ配信セミナー】
本当に必要な振動診断技術のポイント
~振動診断の基礎知識・現場における振動診断事例・トラブル事例・判定基準~

開催主旨

ベテラン技能者のように設備異常を確実に見つけ出せる!

 

計画保全体制を支える設備診断技術の基礎知識について、初めて設備診断に携わる方にもわかりやすく解説します。

設備の異常をいち早く確実に見出し、その発生個所、異常の程度、そしていつ故障するかを予測する方法や、安定生産、安全生産、安心生産にとって欠かせない最重要技術について、豊富な実務経験に基づく診断事例を紹介することで、簡易診断~精密診断のポイントの理解を深めることができます。

学べば学ぶほど奥の深い『振動診断』のノウハウを基礎から学び、トラブルの対策方法を身につけましょう!

 

概要

日時 2022年 1月 26日(水)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

迫 孝司 氏

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プログラム

 1. 計画保全活動
 1.1 計画保全とは
 1.2 「計画保全」の特徴
 1.3 「計画保全」フロー
 1.4 「故障修理件数比率」 推移
 1.5 計画保全、CBM導入とコストダウン実績
 2. 計画保全と設備診断、CBMの関連

 2.1 保全方式
 2.2 状態基準保全(Condition Based Maintenance)
 2.3 設備診断技術とは
 2.4 設備診断研究の歴史
 2.5 予知保全技術を構成する要素技術
 2.6 設備診断を支える仕組み構築の必要性
 2.7 振動法による設備状態監視・診断フロー
 2.8 設備診断技術導入の効果
 2.9 振動法による異常検出率(例)
 2.10 TBMによる定修の効果(例)

 3. 振動の基礎
 3.1 振動とは
 3.2 振動モード(変位、速度、加速度の関係)
 3.3 劣化モードと振動モードの関係
 3.4 回転機械の代表的な異常とその発生周波数領域
 4. 振動の計測
 4.1 振動センサの種類と構造
 4.2 軸振動の計測
 4.3 軸受箱振動の計測
 5. 主な振動の解析手法
 5.1 周波数解析(FFT解析)
 5.2 ズーミング解析
 5.3 ウォーターフォール線図(3次元スペクトル)
 5.4 エンベロープ解析
 5.5 時間形態分析
 6. 振動の要因とその特徴
 6.1 アンバランス(不つり合い)による振動
 6.2 ミスアライメントによる振動
 6.3 ガタによる振動
 6.4 転がり軸受から発生する振動
 6.5 歯車から発生する振動
 6.6 うなり現象による振動
 6.7 共振現象による振動
 6.8 流体力による振動
 6.9 モーターにおける振動
 6.10 すべり軸受における振動
 7. 振動診断事例
 7.1 振動傾向管理の活用事例
 7.2 アンバランス事例
 (1)簡易診断による送風機診断
 (2)送風機のフィールドバランシング
 (3)縦型ポンプのフィールドバランシング
 7.3 縦型ポンプのうなり事例
 7.4 転がり軸受損傷事例
 (1)振動傾向管理による軸受損傷検出
 (2)基礎劣化に起因した伝搬振動による軸受損傷
 (3)プーリー摩耗による軸受損傷
 (4)スクリュー圧縮機における軸受損傷
7.5 共振によるファンの異常振動事例
 8. 設備診断にて効果を上げる為のポイント
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

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