セミナー

【ライブ配信セミナー】
工場の生産設備・生産ラインの自動化レベルアップセミナー!(全4回)

【第3弾】
ロボット導入の事例をワーキンググループで検討しながら学ぶ
ロボットを活用した生産ライン自動化の設計~実践編
~ロボットの種類・選定基準・最適導入台数など導入の秘訣~

開催主旨

アフターコロナで深刻化する製造業の人手不足の対応策として、ロボットを活用した自動化は必須!


とはいえ、
「人の作業の代替にそのままロボットを導入」
しても上手く行きません。

生産の自動化を進める基本は、作業、段取り、設備、レイアウトなどに存在している【ムダを徹底的に改善し作業をスリム化】し、【止まらず故障しない設備】に完成度を高め、【可動率を上げ】、はじめてロボットに代替することです。

また、ロボットに代替を検討する段階で、

ロボットの種類と選定の見極め
ロボットの役割と自動化の見極め
ロボットの導入台数削減の見極め
が必要です。

 

本講座では、ロボットを活用した自動化の手法や考え方、生産性を上げる自動化設備の設計ノウハウを習得します。

また、ロボットを導入する前にやっておくべき改善について具体例をもとに、【DX(デジタルトランスフォーメーション)によるロボットシミュレーションを用いたロボット導入を検討】することで、ロボットを導入する際に気を付けるべきポイントについてワーキンググループ形式で学習し実践力を身に付けます。


・ロボットの導入に向けて何をやっておかなければならないのか?
・ロボットで自動化を進める場合に何を検討しておけば良いのか?
・自動化の重要なポイントは何か?

・ロボットの種類・選定基準・最適導入台数の根拠は?

などの数々の疑問を、本講座で解決いたします。


ロボット導入・自動化ライン計画を「失敗」しないためには、当然押さえるべき必須のポイントです。

工場の生産性向上や自動化の対応をされている製造や生産技術者の方々、自動化設備・自動化ラインの設備設計者の方々、自動化が可能な生産性の良い製品開発を検討されている開発設計者の方々に勧めします。

 

*第4弾 2/16(水)13:30~17:00(webセミナー)

自動化すべきか?効果はあるか?

自動化可否の事前検証から、生産性を最大限に高めるための判断基準を学ぶ

➡ 自動化ライン構築の設備仕様設計の実践編

概要

日時 2022年 2月 9日(水)13:30~17:00
(13:00 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:30,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

村山 省己 氏(むらやま せいき)

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プログラム

1.ロボットの活用状況
1-1.ロボットの活用の実態・・・生産台数と使用状況について
1-2.どんなところでロボットを活用するか・・・ロボット導入のポイントについて
1-3.ロボットを導入する課題と対策・・・協働ロボット・ピッキングロボット・AHC
2.ロボットによる自動化の秘訣
2-1.ロボットの種類と選定のポイント・・・標準ロボットを走行型にグレードアップ
2-2.ロボットの役割と自動化のポイント・・・自動化ラインを3Dで俯瞰しムダを排除
2-3.ロボットの導入台数削減のポイント・・・ロボット動作から適正台数を見極める

3.ロボットによる自動化の検討から導入まで

3-1.AL鋳造品の鋳造後の自動化実施例・・・自動化の検討からロボット導入までの手順

3-2.ロボット導入による自動化の事例

  ・切削加工工程の自動化・・・垂直多関節型ロボット

  ・充填・包装工程の自動化・・・双腕型ロボット

4.ロボットによる自動化設備の設計ノウハウ

4-1 自動化に不可欠な自己完結型設備とは・・・品質を作り込み品質を管理する設備設計

4-2 不良品を作らない流さない設備づくりとは・・・事例から学ぶこれが品質管理の仕組み

4-3 止まらず故障しない設備にするためには・・・稼働率と可動率の違い/可動率の改善方法

5.ロボットによる自動化レイアウト設計の演習(ワーキンググループ演習)

機械加工工程の自動化にロボットを使用したレイアウト設計から

3Dの動作シミュレーションを観てムダを排除した対策案を考えてみよう!

6.演習の結果発表と解説

6-1.各ワーキンググループで検討した結果の発表

6-2.事例演習の検討例解説
【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

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