セミナー

【ライブ配信セミナー】
オンライン設計者が切り拓く高速設計の極意
~徹底したマネジメントによる【設計力】強化法~

開催主旨

新型コロナウイルスの感染防止のために、事前準備や試行もできないまま、多くの企業が見よう見まねで「テレワーク」を導入しました。感染防止が目的のテレワークですから、うまく運用できていない企業も数多くあります。

このテレワーク、特に設計業務では1カ月も経つと多くの企業で躓(つまず)き始めました。それによって露見した設計業務におけるオンライン化の課題は、以下の5つです。

① 技術者が業務のオンライン化に消極的(積極的なのは営業マンくらい)
② 管理職不要論の勃発 (管理職がオンラインシステムにおどおど)
③ 会議がオンラインで“お通夜”化(進行役が不在で、必要という認識もない)
④ 複雑すぎる業務内容の継続(設計審査やFMEAのシンプル化へ意識が向かない)
⑤ オンライン化によるコミュニケーション不足(メンバー同士の疑心暗鬼)

このような時代、設計マネジメントには、「チーム力」と「高速性」が重要になります。業務のオンライン化により、チーム力のある企業とない企業との差がいよいよ如実に現れてきています。
なぜなら、創造力を求める設計業務は、通常の業務形態よりもオンライン化の方が効果的であることを多くの企業で気づき始めたからです。

従来の設計業務をそのままオンラインに移すだけでは、この課題は解決しません。
本セミナーでは、設計業務のオンライン化をきっかけとして求められている、徹底した設計マネジメント力による「高速設計法」を学びます。

本セミナー講師が、2012年のMERS騒動でパニックとなった韓国巨大企業とのコンサルテーション業務で培ったノウハウを活かし、商品開発や設計業務に関して、高速設計や高効率化への極意を余すところなく伝授します。
上記のたった5つの課題を解決することで、設計業務のオンライン化は活性化します。
ぜひ、本セミナーを受講して、世界企業と戦える設計マネジメント力や、チームとしての設計力を身に着けてください。

【受講対象者】
① 機械、電気・電子、情報、化学、土木・建築などの各種企業や団体の技術者・管理職
② 上記企業の研究、開発、設計、生産技術、品質管理関連の技術者
③ 上記企業の保全、営業技術、調達、購買
④ 企業の技術教育部門

 

概要

日時 2022年 1月 24日(月)13:30~17:00
(13:00 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

國井 良昌 氏

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プログラム

第1章 日本企業と外資系企業における設計マネジメントの相違  
1-1 日本企業と外資系企業の設計マネジメントの相違
1-2 設計のオンライン化でマネジメントの差が出てきた
1-3 創造力を必要とする設計はオンライン化の方が高効率
第2章 設計マネジメント力に差が付くコミュニケーションツール

2-1 技術者向けのコミュニケーション方法
2-2 日本人設計者に問う!監理と管理の違いがわかるか?

第3章 設計マネジメント力に差が付く7つの開発ツール

3-1 オンライン化:躓(つまず)きの原因は開発ツールが貧困
3-2 オンライン技術者の開発ツール一覧表

第4章 設計マネジメント力に差が付くオンラインに必要な設備編

4-1 オンライン化:躓(つまず)きの原因は設備と見た目が貧困
4-2 オンライン化に必要な見た目で勝負の一覧表

第5章 事例紹介:設計マネジメントの一週間業務を公開

5-1 躓(つまず)きの原因は事例がないことであった
5-2 昭和のビジネス:報連相シンドロームからの脱出
5-3 トラブル完全対策法で10年先輩も追い越せる
5-4 コンパクトなMDR(ミニデザインレビュー)が必須
5-5 審査資料はDQD(簡易設計書)だけ!
5-6 シンプルFMEAの資料はたったこれだけ!
5-7 超低コスト化手法のコストバランス法
5-8 PERT法を使ってスケジュールで勝負
5-9 オンラインで実行する6W2H週報会

 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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