セミナー

【ライブ配信セミナー】
コスト意識を徹底し、生産性を向上させる手法

総務・経理・管理部門の「見える化」による業務効率改善手法
ウィズコロナ&アフターコロナ時代の管理職に求められる必須スキル

開催主旨

間接業務が日本企業の弱点
 経営危機を乗り越えるには、欧米諸国と比べ生産性が著しく見劣りする間接業務(事務所)の生産性向上が不可欠です。欧米企業では、間接業務も現場と同様に生産性管理を遂行しているのに対し、日本企業ではそこまで取り組めていないのが実情です。日本企業の利益率が低い理由の一つが、間接業務の低生産性なのです。

間接業務の生産性を向上させる方法

 「全業務の個別単価とアウトプットの一覧表」を作成することで、生産性は向上します。たった1枚のExcel表が間接員にコスト意識を定着させ、経営感覚が身に着き、業務生産性を向上させる原動力となります。コスト意識は、間接員の「考え」と「行動」を変えます。いままで漫然と遂行していた業務を「費用対効果」の視点で見直すようになり、ムダ取り・業務改善・業務改革が自然と促進されます。

組織マネジメントで業績向上
 欧米企業の高収益の基盤には『組織マネジメントシステム(ERP)』の存在がありますが、その指標は「時間」です。当セミナーは「時間」を「金額」に置き換えた最新版ERP(買えば数千万~数億円)を自社で構築する方法をお教えします。ERPで会社の血液=「お金の流れ」を「見える化」すれば、御社の問題点は特定できます。その問題点を最小化(ムダ取り+生産性向上)し標準化すれば、会社規模や業種、業態を問わず御社の業績は必ず向上します。

今こそ業務改革のチャンス
 コロナ禍により売上が減少している企業も多い中、4つの経営資源(人・物・金・情報)の活用手段である『組織マネジメント力』が会社の利益を左右します。数値データに基づく科学的組織マネジメントを可能にするERPの自社構築こそ、『100年に一度の経済危機』を生き残る決定打です。在宅勤務管理においても、ERPが必要不可欠です。ERPは一人ひとりの業務負荷を管理できるので、メンタル不全者の発生未然防止にも役立ちます。巨額の費用とマンパワーを要するAIやIoT化を検討する前に、設備投資が不要で効果が大きい手法を当セミナーで学んでみませんか?

■受講対象者
①間接部門の「ムダな仕事」「生産性の低い仕事」を定量的に把握したい方
②間接部門の「業務ムダ取り」「生産性向上」を実施方法にお悩みの方
③リモートワーク環境下での部下の管理方法にお悩みの方 

概要

日時 2022年 1月 27日(木)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

角川 真也(つのかわ まさや)氏

このセミナーを申し込む

プログラム

1.コロナ「前」「後」のビジネス環境の変化  
1)『アフターコロナ』とはどんな時代なのか?
2)今後、会社はどのように変わっていくのか?
3)転換期の今、管理職がすべきこと
2.間接業務の生産性向上が会社業績向上のカギ

1)世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
2)現場と事務所の生産性に「差」がある理由
3)なぜ日本企業は欧米と比べ利益率が低いのか?
4)確実に利益率を向上させる方法

3.生産性向上の具体的プロセス

1)見える化→最小化(ムダ取り+生産性向上)→標準化
2)数値データ(時間)による実態の「見える化」
3)3つの業務量平準化(担当者間・月間・部署間)
4)業務移管を可能にするシステムとは?
5)「ムダ」を取りたければ「ムダ」を探すな!
6)生産性の高位標準化ツール

4.間接業務を金額に換算する方法とその活用方法

1)「時間」から「金額」へ
金額換算方法およびその効果
2)業務改善事例の紹介
 ①会議の削減
 ②プロジェクトの採算管理
 ③管理職の職務の明確化・シンプル化
 ④リモートワーク環境下における部下管理方法
3)コスト意識徹底による人財育成方法
 ①「Time is Money」の徹底方法
 ②従業員一人ひとりの「考え」「行動」「習慣」が変わる
 ③投資と回収(費用対効果)による経営感覚の醸成

5.間接業務改革プロジェクトの推進方法

1)ERP構築推進体制と標準スケジュール
2)従業員に「本気」で取り組んでもらう秘訣

 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる