セミナー

【ライブ配信セミナー】
目からウロコの「書くレトリック」の技術を短時間で学べる!

研究者、技術者のための
「英文テクニカル・ライティング」講座(半日集中コース)
~読み手を動かす技術文書の書き方~

開催主旨

 英文技術文書は何のために書くのか? 自分のアイデア(考え)を読み手に正確に理解してもらい、期待する行動を起こしてもらうためです。このため、従来のテクニカル・ライティングで教えられている「3C (簡潔、明確、正確)」で書く」あるいは「論理的に書く」だけでは不十分で、これからの研究者、技術者は「書くレトリック」のスキルを必ずマスターしておかなければならない。
 本コースは、今持っている英語能力を最大限生かし、読み手を動かす「英文技術・ビジネス文書」を効果的に書くための「書くレトリック」を短時間で習得する、半日集中コースです。
 「研究者、技術者こそ“書くレトリック”が必須」と力説する講師が、実際の英文ドキュメント事例の解説、演習を通じて、長年にわたって企業、大学、研究所で指導してきた、国際ビジネスで成功し生き残る「書くレトリック」のノウハウの真髄を伝授します。これらはまた、日本語技術・ビジネス文書作成にも役立ちます。


【習得知識】
●読み手を動かす、英文技術・ビジネス文書(論文、レポート、マニュアル、仕様書、提案書、企画書、特許・契約文書、レター)およびEメールを効果的、効率的に書く技術
●単なる論理的な文でなく、上司、クライアント、編集者を効果的に説得する文にする技術
●忙しくて読んでくれない人に読ませる技術
●英文を書く、あるいは見直しをするのに短時間で行える技術
●日本語技術・ビジネス文書を効果的に書く技術も同時に習得

 

【受講対象者】
●英文技術・ビジネス文書を短時間で効果的に書く技術を必要としている、あるいはさらにレベルアップしたい、研究、開発、設計、生産技術、品質管理、海外営業、セールスエンジニア、総務、経理、企画、特許、法務の担当者、およびその管理者
●日本語が少しはできる、日本企業に勤める外国人で相手を効果的に動かす書くレトリックを学びたい人
●Native あるいはnon-native の外国人が上司、同僚、あるいは部下として一緒に働いている人
●科学・医学・技術分野の研究者、技術者
●テクニカルライター、メディカルライターを目指している人

 

概要

日時 2022年 2月 16日(水)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:36,300円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

片岡 英樹 氏

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プログラム

 1.テクニカル・ライティングの目的は伝えることではなく、説得すること
 (1) 読み手を説得するには書く技術が必要だ
 (2) 書くレトリックとは
 (3) 研究者、技術者こそ「書くレトリック」が必須
 2.テクニカル・ライティングに必要なレトリックの手法
 (1) テクニカル・ライティングに必要なレトリックとは何か
 (2) レトリックを使った文章と、使わなかった文章の違い
 (3) 翻訳にも書くレトリックは必須
 (4) 読み手分析で読者像を明確にしよう
 (5) 演習
 3.まずは分かりやすい文章の基本戦略を考えよう
 (1) 書くレトリックの基本3原則を知ろう
 (2) ABC構成を使って分かりやすい文章構成にしよう
 (3) 良い要約文をいかに書くか工夫しよう
 (4) 演習
 4.読み手を動かす必須の「10のレトリックのパターン」
 (1) 報告文の書き方(6つのレトリックのパターン)
 (2) 説得文の書き方(4つのレトリックのパターン)
 (3) 応用例1:論文・レポート
 (4) 応用例2:自分の仕事(研究)の説明
 (5) 応用例3:提案書、問題解決
 (6) 演習
 5.おわりに
 「書くレトリック」を学ばなければ生き残れない」
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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