セミナー

【ライブ配信セミナー】
~設計が起因するコスト発生のメカニズムを追求する~

開発・設計者によるコスト見積もりとコストダウンの進め方

開催主旨

 仕様や図面の内容が製品コストである加工費や材料費に対してどのような影響を与えるのか、そのコスト発生のメカニズムを開発・設計者が知らずしてコストを必要最小限にとどめた設計はできません。また開発・設計時のコストダウンに対して、場当たり的な改善や設計者の属人的な力に頼るばかりでは、コストダウンの活動が一過性となり、行き詰ってしまいます。

 本セミナーでは、開発・設計者として身に付けておくべき原価計算や内外製の加工品の見積もり方法などの基礎知識とともに、その能力をいかに原価企画で活かし、コストダウンにつなげるかを事例や演習を用いて解説を行います。

 原価計算を基礎から学び設計に活かしたい方、設計段階での見積もりと実際の原価に差異が発生し困っている方、コストダウン活動が行き詰り、どのような切り口で活動を活性化すれば良いか困っている方に必見の内容です。



想定する受講対象者
・開発、設計、技術、原価管理部門の方
・コストダウンを推進されている方
・原価計算や原価管理になじみがない方、基礎から体系的に学びたい方

 

概要

日時 2022年 2月 17日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

内山 三朗 氏

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プログラム

1.技術者に必要な原価計算とコスト見積もりの基礎知識
1)さまざまな原価計算とその目的
2)個別製品原価の算出方法
 ・材料費の算出方法
 ・加工費の算出方法
 ・原価を把握する上での阻害要因とその打開策
3)見積(標準)原価の設定方法
 ・見積(標準)原価の考え方
 ・コスト見積もりの目的とそれに適した見積もりのレベル
 ・見積(標準)原価を設定する上での阻害要因とその打開策
4)仕様や図面など設計起因によるコスト発生メカニズム
 ・コスト発生要因を追求する方法
5)内製加工品、外注加工品のコスト見積もりの方法
 ・コストダウンにつながるコスト見積もり力の高め方
2.技術者に必要な原価管理の基礎知識
1)原価管理の進め方
 ・目的に応じた2種類の原価管理
 ・原価企画の概要とその手順
2)固定観念を打破するための原価目標の設定方法
 ・理想原価による目標設定
 ・コストベンチマークによる目標設定
3)原価管理で技術者に求められる役割
3.技術者によるコストダウンの進め方
1)技術者がコスト見積もり力を身に付けることの効果
 ・機能設計とコスト設計の両立とは
 ・機能設計とコスト設計を行う上での阻害要因とその打開策
2)コストダウンの進め方
 ・系統立てた機能設計とコスト設計によるコストダウン
3)技術者個々人の設計力の高め方
 ・個人の属人的な能力や経験を部門内で活かす方法
 ・行き詰ったコストダウンの取組みを活性化させる方法
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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