セミナー


ものづくりのための図面の見方、材料、加工法の基礎

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開催主旨

 製造業の調達・購買部門は製造委託、一貫外注、分散発注、コスト・品質・納期の管理、新たな取引先の調査選定など非常に多岐に渡り、企業収益に大きく影響します。しかし、ものづくりにおける幅広く、基本的な知識が不足していると戦略的な購買業務を行うことができません。本セミナーでは、適性な調達・購買業務に必要なものづくりのための図面の見方、材料の種類、加工法の基礎について学びます。前述では調達・購買部門を例にしましたが、本セミナーは営業、職種異動(配置転換)、転職などによりものづくりのための図面の見方、材料、加工法の全般的な知識を習得したい方にもおすすめです。


 本セミナーに参加される方には、講師著書「わかる!使える!機械加工入門」(日刊工業新聞社)を、セミナー当日、無料進呈いたします。

概要

日時 2022年 2月 9日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場

日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場

※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます

受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込について 受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面からまたは、チラシダウンロードし、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問合せ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

澤 武一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社  6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.図面の見方
 ・第三角法
 ・基準面
 ・寸法と寸法許容差
 ・寸法許容差と加工誤差
 ・直列寸法と並列寸法の違い
 ・幾何公差
 ・表面粗さ
 ・表面粗さと寸法許容差の関係
 ・機械要素部品
 ・はめあい公差
 ・加工方法の指示
 ・現JISの最新表記
2.材料の基礎知識
①金属材料の種類と特性 基礎のきそ
 ・金属の基本特性(延性、展性、可鍛性)
 ・鉄、鋼、鋳鉄の違い
 ・削りにくさ、変形のしにくさ
 ・鉄鋼材料、ステンレス鋼の種類と特性
 ・密度と比重
 ・切削工具材の種類
 ・合金元素の種類
 ・軽金属と軽合金
 ・鋼の基本5元素
 ・材料記号
 ・冷間加工と熱間加工
②鉄鋼材料の特性を強化する「熱処理」の基礎知識
 ・焼き入れ、焼き戻し、焼きなまし、焼きならしの目的
 ・浸炭、窒化、溶射の目的
③金属材料の機械的特性
 ・硬さと強さの違い
 ・硬さ、強さの種類と測定方法
 ・安全率
 ・疲労破壊
 ・弾性、靭性、脆性、耐熱性、耐摩耗性、疲労、耐食性など
 ・応力―ひずみ線図
 ・応力、ヤング率とは?
 ・引張、圧縮、曲げ、ねじり
 ・材料の各種検査方法
3.加工法の種類
 ・除去加工(旋盤加工、フライス加工、研削加工、放電加工、レーザ加工など)
 ・付加加工(溶接、金属積層造形、3Dプリンタなど)
 ・変形加工(プレス加工、射出成形、鋳造・鍛造など)
 ・金型による製造
 ・加工単価の計算
 ・外注先のQCDを見分けるポイント

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