セミナー

【ライブ配信セミナー】
現場必見!若手社員がすぐ行動に移せるノウハウとは?

暗黙知を引き出し”形式知化”するファンクショナル・アプローチ抽出手法(基礎編)
~熟練者の経験や勘・コツ・知恵を若手の早期育成に活かす~

開催主旨

熟練者の暗黙知を引き出し、ノウハウを誰もが使える「知識」にしたい方や、業務の属人化を解消し、生産性の向上や効率化したい方へ!

技術技能の伝承や生産性向上に課題を持つ企業からは、こんな悩みの声を多く聞きます。
「技能伝承はしたいが、なかなか時間が取れない」
「経験のない若手社員の生産性が上がらない」
「ヒアリングに時間をかけたが、ノウハウの質も量も低い」
本セミナーでは、そんなご担当者様の悩みを一挙解決します。

近年、技術技能の伝承といった分野でもAI、IoT、DXが急進しています。しかし、とりあえずAIを導入しても質の良い”ノウハウ”を抽出することができていなければ、全てがムダに終わります。

【暗黙知】とは、人が長年の経験で培った、知識(勘・コツ・知恵)・信念といった、目に見えない知識のことをいいます。暗黙知は、無意識のうちに、あるいは習慣的な動作から頭や身体に刻み込まれて、獲得する部分が大きいものです。この暗黙知を引き出し、若手社員が活用できるようにするのは容易ではありません。

ではどうやって引き出したらいいのか。
試行錯誤したどり着いたのが、誰もが暗黙知を引き出すことができる「ファンクショナル・アプローチ」(=FA 暗黙知抽出法※1)という手法です。
FAを活用することで、暗黙知の抽出時間を大幅に短縮し、抽出数を飛躍的に向上させることができます。

本セミナーでは、FAを活用した暗黙知の効果的な引き出し方を、わかりやすくご説明いたします。また、実際にFAを活用した大手企業による成果事例も紹介します。
ポイントを押さえた事例や演習を通じて、暗黙知の引き出し方(基礎)を学ぶことができます。
さらに最近では、熟練者のノウハウ(匠の技)をデジタル化し、効率的に育成や伝承するニーズが高まっております。

本セミナーでは、暗黙知の表出化における3つのステップである、
①機能(Function)に着目
②仮説を立てる
③暗黙知を引き出す
といった一連の流れについてのスキルを習得することができます。また形式知化(言語化、マニュアル化)するときのポイントもお伝えいたします。
熟練者の暗黙知を引き出し、ノウハウを若い世代に伝承したい方は、ぜひ本セミナーの受講をご検討ください。

■受講対象者
・暗黙知の引き出し方を習得したい方
・業務の属人化を解消し、仕事の生産性アップを望まれている方
・若手技術者の早期育成を検討されている方
・ノウハウの継承活動を促すヒントをお探しの方

受講に伴う予備知識は全く必要ありません。暗黙知の形式知化にご興味がある人は、どんな方でもご参加いただけます。ただし、コンサルタントの方や、講師業の方は、受講をご遠慮ください(申込後にご確認させていただく場合がございます)。
※1 暗黙知抽出法:2020, 2019人工知能学会にて研究論文発表 

概要

日時 2022年 2月 4日(金)13:00~16:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書をご郵送いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

藪谷 理絵(やぶや りえ)氏

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プログラム

1. Introduction
【演習】暗黙知診断
知の格言
2. 技術技能伝承がなぜ必要か
取り巻く環境
継承が進まない理由
企業のよくある悩み(会社/若手/熟練者/部門間)
技術技能伝承 人からロボットに伝承する時代
【演習】暗黙知を引き出す意義について考える
3. 暗黙知とは何か
暗黙知と形式知
勘・コツ・知恵
暗黙知の種類「暗黙知の窓」
4. ファンクショナル・アプローチ
ファンクショナル・アプローチとは 
機能に着目した改善の発展
機能とは
5. 暗黙知の形式知化
暗黙知表出化 3つのステップ
作業分解・重要工程の特定
6. 機能に着目
【事例】機能に着目
5つの機能と機能表現
【演習】機能について考える
暗黙知 左手の法則
【演習】ノウハウの深堀り
7. 仮説を立てる
【事例】仮説を立てる
仮設思考力を高める
機能系統図
定量・定性的条件の観点
ノウハウ抽出シートを活用する
8. 暗黙知を引き出す
ヒアリングでよくある(熟練者と若手)風景
エンゲージメントから生まれる熟練者の心情
ナレッジヒアリング
相手との距離を縮める「ラポール」
ナレッジヒアリングの留意点
【演習】相手との距離を縮めるヒアリング 
暗黙知の形式知化(言語化、マニュアル化)
9. ファンクショナル・アプローチ成果・事例
 ※プログラムは時間の都合で、若干変更する場合があります。
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

 

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