セミナー

【受付終了】本セミナーは受付を終了いたしました。
【ライブ配信セミナー】

ムダ・ロスを浮き彫りにする!
製造現場管理者のための業績管理の仕組みづくりとコスト低減法

開催主旨

 日々の生産活動の中で、「ムダ」や「ロス」は発生していますが、その多くは気づかれず「埋没」し、本来得られるべき利益を逃しています。

 事業の収益性を高めるには生産活動に携わる管理部門や製造部門の方が工場の損益や原価の発生メカニズムを理解し、利益を押し下げる「ムダ」「ロス」に気づく仕組みづくりとその仕組みを活用した全員参加型のコスト低減活動が必要です。

 本セミナーでは、第一線の現場リーダーが実践できる現場リーダーのための業績管理や現場作業者を巻き込むための原価管理の仕組みづくりを多くの事例や演習を用いて解説します。

 更にそれらの仕組みを活かして、単なる改善効果の積上げで終わらせない、P/L(損益計算書)の利益にヒットさせるコスト低減をいかに行うかについても解説を行います。

 コスト低減活動をこれから始められる方、現在活動を進めているがなかなか経営成果につながらず困っている方、業績管理の仕組みづくりや人を改善活動に巻き込むための仕組みづくりについて基礎から学びたい方、将来の工場幹部や管理者候補の方にお勧めのセミナーです。



<想定する受講対象者>
・製造部門の管理者・現場リーダーの方
・生産管理・技術部門の工程管理を担当者されている方
・原価低減や製造現場の生産性向上を推進されている方
・将来の工場幹部や管理者候補の方

 

概要

日時 2022年 6月 27日(月)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。

講師

内山 三朗 氏

プログラム

1.事業(部門)別損益計算の基礎と業績管理の仕組みづくり
 1)事業(部門)別損益の算出と収益の改善策
  ・事業(部門)別損益の基礎知識と収益改善策
 2)現地製造工程の現場リーダーが実践できる業績管理の仕組みづくり
  ・自責の改善につなげるための部門損益の見せ方
  ・現場リーダーによる業績管理の進め方
 3)P/L(損益計算書)の利益にヒットさせる改善ストーリーの描き方
2.原価計算の基礎と原価管理の仕組みづくり
 1)実際原価の算出方法と可視化のための仕組み
  ・材料費・加工費の算出方法
  ・実際原価データの収集方法と日報のあり方
  ・実際原価可視化の阻害要因とその打開策
 2)標準・見積原価の算出方法と目的に応じた設定方法
  ・標準・見積原価の算出方法
  ・標準・見積原価を設定する上での阻害要因とその打開策
 3)現場作業者を巻き込むための仕組みづくり
  ・リアルタイムに目標達成やムダ・ロスに気づく原価管理のしかけ
  ・現場作業者のモチベーションアップのためのしかけ
3.加工費削減の進め方と仕組みの活用法
 1)標準時間設定と進度管理による工数ロス削減のアプローチ
  ・製造現場で発生するムダ・ロスの定義付けと現場内での共有
  ・標準時間の理解と目的に応じた4つの設定方法
  ・標準時間と実績時間の比較分析のための仕組み
  ・工程管理による加工費削減のポイント
 2)余力管理と固定費の流動化による固定費削減のアプローチ
  ・活人化の概要とその手順
  ・余力管理と活人化の仕組み
  ・流動化による固定費削減のためのポイント
4.材料費削減の進め方と仕組みの活用法
 1)歩留ロス削減のアプローチ
  ・設計歩留ロスと製造歩留ロスの定義付けと分類
  ・歩留の見える化の仕組みづくり
  ・歩留改善でのポイント
 2)品質ロス削減のアプローチ
  ・品質ロスの定義付けと分類
  ・品質ロスの見える化の仕組みづくり
  ・品質改善でのポイント
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 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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