セミナー

【受付終了】本セミナーは受付を終了いたしました。
【ライブ配信セミナー】
在庫削減=【即利益】!現場カイゼンより【即効果】!

正しい在庫削減ステップで進める【利益改革】
~世界一わかりやすい!【在庫削減の正しい進め方】~

開催主旨

いわゆる改善活動というと…。

 

・5Sに取り組む

・作業改善で佐合社や設備の生産性を上げる

・部材を安く仕入れる

・外注削減でコストを削減する

・生産管理システムでPDCAのサイクルを回す

 

 以上のようなところになります。

 

さて、もし…御社が上記のようなカイゼンだけ、しか取り組んでいないなら、

まだまだ御社の利益は伸びる可能性があります.

 

上述したように多くの企業では今でもカイゼンでコストが下がると考え、日々取り組んでいます。

確かに、5Sで現場はキレイになり、作業改善で生産性は上がったかもしれません。

 

しかし残念なことに・・・。

その成果は部分的なものにすぎず、現場や倉庫には在庫が溢れたまま。

 

改善の取り組みをどれだけ「部分的に一生懸命やっても利益には決してつながりません。

 

売上向上に必死になるよりも…

現場のカイゼンに躍起になるよりも…

もっとも簡単に利益を拡大する方法、それが「在庫削減」です。

 

在庫が増えればキャッシュが減り、さらに余計なコストが発生します。

在庫を減らせばキャッシュが生まれます。

 

在庫を減らす方法として、最近は「ITシステム活用」を中心とした取り組みを行っている企業も少なくありませんが、思うような成果に結びついていないようです。

 

在庫削減の手法や書籍は世の中にあふれておりますが、専門用語のオンパレードであったり、難解な数式が並んでいたり、容易に実践できるものは多くありません。

 

在庫削減は決して難しいことではありません。

多くの在庫問題は、「実際にやれば誰もができるような基本的なことを意外とないがしろにしていたため」に引き起こされていた問題だったということです。

 

本セミナーでは…

・なぜ在庫は増えるのか?

・余分な在庫はどんな問題を引き起こすのか?

・どのように適正在庫の数を維持すればよいのか?

・在庫はどうやったら減らせるのか?

 

以上のように、実践することで、効果が必ず出る「在庫削減の正しいステップ」について解説いたします。

 

在庫削減は利益!となり、

現場カイゼンより効果!がでます。

 

 ぜひ、すぐに現場で使える、在庫削減の手法について学んでください。

 

概要

日時 2022年 6月 28日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

若井 吉樹 氏

プログラム

◆在庫削減のステップ1
  • あらゆる在庫は「腐る」(「液晶テレビ」も「生魚」も「賞味期限」がある)

   ・すべての在庫は腐る

   ・在庫は日数で考える

   ・在庫はさらなるコストを生む…どれくらいコストがかかるか把握しよう。

   ・帳簿の在庫の数字を信じてはいけない!必ず「目」で確認するが第一歩

   ・要らない在庫は捨てる!

◆在庫削減のステップ2
  • 売れているものと売れていないものを考える

   ・在庫は入荷と販売によって決まる

   ・「売れている」順に並べてみる

   ・発注管理が全商品一律のやり方ではNG!

   ・「売れ行き」によって、「発注方法」を変える。

   ・ABC分析

  「A」区分の注文方式

   ⇒「予測方式」できめこまやかな注文を行う「看板方式の実践」

  「B」区分の注文方式

   ⇒「ボーダーライン方式」でそれほど手間をかけずに注文

  「C」区分の注文方式

   ⇒手間をかけずダブルビン方式

◆在庫削減のステップ3
「トラブルに強い在庫削減の方法」

・正しい在庫データをつかむこと~帳簿と実際在庫のズレの起こる4大原因

・在庫のデータを正しく把握するポイント~注文点や念の為在庫を見直す

・さらなる在庫削減のカギ~「注文の根本的なやり方」を見直すポイント

◆在庫削減のステップ4
「本当の売れ行きをしっかりつかむ」

 ・見かけの売れ行き、本当の売れ行き

 ・在庫が売れ行きをみえにくくさせる

 ・正確な売れ行きを把握する方法

 ・入荷条件の「当たり前」を見直す

◆在庫削減のステップ5
「製造段階」に踏み込んだ「在庫改革」

 ・完成品の前段階で在庫を持つことで在庫を大幅削減

  1)自社で一部製造を請け負う

  2)注文~納品までの工程を圧縮

  3)設計の標準化を検討

  上記に必要な取引先との協力関係の作り方

◆まとめ
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

 

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス