セミナー

【受付終了】本セミナーは受付を終了いたしました。
【ライブ配信セミナー】

多品種少量生産工場の
ヒューマンエラー再発防止と未然予防徹底対策講座

開催主旨

◇品質管理活動の形骸化とヒューマンエラー
 従来、工場のヒューマンエラーは、現場の作業ミス、作業モレなどのポカミス対策が中心となっていましたが、近年、企業風土や組織、管理の不備、欠陥を背景としたヒューマンエラーがクローズアップされています。

 また、多品種小ロット生産における作業の複雑化等により、単なる工程のポカヨケ対策だけではヒューマンエラーの防止は困難となっています。

 品質管理活動とは「顧客視点で、問題を未然に防止し、期待に応える製品、サービスを提供する活動」と定義されます。しかし、残念ながら企業における品質管理活動の停滞、形骸化によって、市場の期待に応えることができず、繰り返し同様な問題が発生しています。

 グローバル化、製品・サービスの多様化により、工場は今後ますます短納期、多品種少量生産に対応していかなければなりません。
 本セミナーでは、ヒューマンエラー対策を通じて、日常の正しい品質管理活動のあり方、正しい品質改善手法の導入方法を解説します。現場ですぐに使える実践的な手法を求めている方にも役立つ内容です。ぜひ参加をご検討ください。

本セミナー「品質管理手法」 解説4つの特徴
1.現場ですぐ使える実践的な品質改善手法、ツールについて解説します。
2.過去対策事例による、ヒューマンエラー再発防止策の手順について解説します。
3.人による検査の種類と、見逃し対策について解説します。
4.ヒューマンエラー予防の重点ポイントについて解説します。

 

概要

日時 2022年 6月 27日(月)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

濱田 金男 氏

プログラム

 I.  ヒューマンエラーに関する科学的分析
  1.ヒューマンエラーとは   
  2.作業ミス防止対策の限界は?
  3.ヒューマンエラー要因4分類
 II. ヒューマンエラーの原因解析と再発防止
  1.ルールのピラミッドを基本にした原因と対策
  2.現場で使えるなぜなぜ分析と対策フォーマット
  3.是正/再発防止/水平展開
  4.もぐらたたきに陥らないために
 III.人による検査の種類と見逃し対策
  1.検査とは
  2.官能検査
  3.全数検査の見逃し対策(周辺視検査法)
 Ⅳ.ヒューマンエラー予防対策
  1.エラープルーフ化の検討
  2.工程設計と作業分析によるフィードバック
  3.ヒューマンエラー予防処置評価シート
  4.4M変化点管理
  5.ヒューマンエラーを防止する上で注目される3つの能力
 Ⅴ.  ヒューマンエラー対策事例研究
  事例研究1 運転ミス
  事例研究2 判別の難しい製品のピッキング作業ミス
  事例研究3 作業中断による工程飛ばし
  事例研究4 加工済み品に未加工品混入

  <事例研究・演習問題>
  事例研究4 加工済み品に未加工品混入対策の正しい対策方法を考える
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 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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