セミナー

【ライブ配信セミナー】
ろ過技術の基礎とプロセスの考え方

開催主旨

 ろ過技術は、液体と微粒子状の濁質分ける固液分離の総称としても用いられ、環境保護から先端のプロセスまで多くの分野で用いられています。実際のプロセスではフィルターの目詰まりなどトラブルも多いプロセスです。ろ過の性能は、フィルターなどのろ材の性能と共に対象となる原液の性質に大きく依存するため、実際にはプロセスごとに特有の特性があり、最適な運転プロセスの設計には経験が求められます。

 このセミナーでは、ろ過プロセスの基礎となるろ材の種類や特性、懸濁液の物性、ろ過現象などの周辺知識の基礎に加えて、プロセス設計の考え方について学びます。また、性能向上や処理水の水質の高さから応用が進んでいる膜プロセスのトラブルや運転管理についても紹介します。

 

【受講対象者】
・フィルター、ろ材、懸濁液の基礎
・ろ過現象(メカニズム)の考え方
・プロセス設計の考え方

概要

日時 2022年 7月 21日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

中村 一穂 氏

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プログラム

1.はじめに 〜ろ過プロセスの概要〜
  固液分離とは?
2.固液分散系
  水・溶液の基礎
  固液分散系(微粒子、コロイド、分散凝集)の基礎
3.圧力損失の基礎
  ろ過抵抗則
  圧力損失と微細構造
4.ろ過とろ材の種類
  ろ材の種類の特徴と応用分野
5.ろ過のメカニズムとモデル
  ろ過でなぜ微粒子が捕捉できるのか?
  ろ過の進行と圧力損失の変化
6.ろ過プロセス設計
  ラボ試験の方法
  ろ過プロセスを構成する機器
  各種プロセスと設計の考え方
7.ろ過プロセスの最適化法
  前処理とろ過助剤
8. 膜ろ過プロセス
 
9. まとめ
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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