セミナー

【ライブ配信セミナー】
〜不良を出さない!作らない検査への転換と品質不正問題への対応〜

検査員の意識改革と検査業務改善の進め方 「不良を出さない」を検査員個人の努力に依存しない体制づくり

開催主旨

検査員の誤判定で不良品が市場に流失しクレームが発生すると、製品への評価や信用を無くすだけでなく、企業イメージを著しく損なうことになります。クレーム対策を行い、失った顧客の信用を取り戻すためには、多大な時間と費用に加え労力を費やすことは、リコールの処置・対策や事故の再発防止が示しています。

モノ作りの現場では、品質問題やクレームを未然に防ぐために、受入検査や工程検査、製品検査を実施して良い製品を市場へ提供する努力を重ねています。 

しかしながら、検査員一人ひとりが職責を十分認識して検査を行なっても、検査管理や品質保証の取り組みが悪いと、不良の再発やクレームを起こす危険があります。

 

「不良を出さない」を検査員の個人の努力や根性に依存しているようでは、不良の流出は止められません。

 

本セミナーでは、「不良品を作らない、出さない!」ための検査業務の進め方と品質を保証する取り組み事例を解説すると共に、誤判定や見逃しの多い外観検査の管理ポイント、品質不正問題への基本体な対応策を解説します。

 

【受講対象者】
 資材・購買・調達・外注管理部門、検査・品質管理・品質保証部門のスタッフ、マネージャーの方。また、お取り引き先・協力工場の品質責任者、スタッフの方と共にご参加いただくと、外注加工・組み立て品の品質向上が期待できます。

 

概要

日時 2022年 7月 22日(金) 10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

坂田 愼一 氏

清水 徹 氏

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プログラム

1.利益をもたらす検査の考え方

(1)検査の目的は? 
  ①検査の定義 ②検査の目的 ③検査の機能  
(2)検査と品質管理
  ①品質情報の提供 ②品質意欲の刺激
(3)品質保証の基礎的な考え方
(4)検査の経済性評価
(5)検査の進め方とポイント

2.検査計画と検査管理の進め方
(1)検査計画の内容と立案事項
  ①検査対象を決める ②検査方法の決定 ③検査項目 ④検査環境と測定器の管理 ⑤検査の主体性
(2)検査(標準)の分類と内容
  ①検査段階 ②検査場所 ③性質による分類 ④検査方法
(3)検査員の管理とポイント
  ①検査員の管理 ②検査適性テストの使用ポイント(YGテスト)
3.受入検査と外注品質の改善対策
(1)受入検査の目的と抱える問題点
(2)受入検査の種類
(3)受入検査の進め方
  ①判定を下し処置をとる ②無試験検査と品質保証
(4)外注品質の向上対策
  ①外注品質支援の進め方  ②取引先の品質を評価する
(5)品質意識の向上と支援事例
4.工程検査と製品検査の改善対策
(1)工程検査とは
(2)工程検査の問題と対策
(3)5Sと5Mで品質を作り込む
(4)製品検査とは
(5)製品検査の進め方
5.特採とクレーム処理
(1)特採の考え方と対策の進め方 
  ①特採(特別採用)とは ②特採の起こる理由 ③特採の処置・対策
(2)クレームの処置と対策
  ①クレームの主な原因 ②クレーム処理の進め方 ③検査部門とクレーム処理 ④クレーム処理と対応の効果
6.外観検査の問題と品質不正問題への対応
(1)外観検査の特徴
  ①多角的な測定には便利で早い ②器差がある ③再現性に欠ける ④測定器(人間)の管理が面倒 ⑤客の感覚と同じで実際的である
(2)外観検査の問題と対策
  ①パネル(検査員)の管理 ②限度見本の管理 ③検査環境の整備
(3)品質不正問題への対応
  ①CAPDo(キャプドウー)で問題を掴む ②品質不正防止リーダは検査部門
7.まとめ
質疑・応答 個別相談(当日受け付けます)
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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