セミナー

【ライブ配信セミナー】
スマート農業分野への新規参入を目指す企業必見!

施設園芸・植物工場分野のスマート化の動向と展開
-データ駆動型・自動化省力化・エネルギー活用などを事例で解説-

開催主旨

 農業分野のイノベーションを担うものと期待されるスマート農業について、施設園芸・植物工場分野に特化した動向と展望について解説をいたします。

 講師著書「図解&事例 スマート農業が拓く次世代の施設園芸 ―スマート化による生産性向上の事例集」(2022年3月、日刊工業新聞社発行)の内容をもとに、データ活用、自動化省力化、代替エネルギー活用などの視点からスマート化の動向について事例を交え紹介します。

 また農林水産省の近年の施策として、次世代施設園芸導入加速化支援、スマート農業実証の二つを取り上げ、それらの成果と現場実装の取組みなどを紹介します。さらに2050年のカーボンニュートラルの実現に向けた、みどりの食料システム戦略における施設園芸に課せられた課題と今後の展望について解説をいたします。

受講特典として講師著『スマート農業が拓く次世代の施設園芸』(日刊工業新聞社刊)を無料進呈します。


【受講対象者】
ICT、計測制御、自動化、エネルギー関連分野のエンジニアおよび経営者。
農業・施設園芸分野への参入検討中の新規事業担当者。
※現在の施設園芸・植物工場分野のスマート化を俯瞰し、本分野の動向等をコンパクトにお示しするセミナーです。

 

概要

日時 2022年 7月 27日(水)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:27,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

土屋 和 氏(つちや かずお)

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プログラム

1.施設園芸の生産性向上とスマート農業の展開
 1.1日本の食を支える施設園芸の現状と生産性向上
  1.1.1施設園芸の発展段階と施設園芸面積の推移
  1.1.2主要野菜の生産動向と生産現場での課題
 1.2施設園芸での生産性指標と経営改善
  1.2.1施設生産性向上のポイントとデータ活用
  1.2.2労働生産性向上のポイントとデータ活用
 1.2.3エネルギー生産性向上のポイントとデータ活用
2.施設園芸での環境制御とスマート化
 2.1施設園芸の主要技術・環境制御
  2.1.1植物・環境・制御機器の関係
  2.1.2環境制御機器と環境制御装置
  2.1.3制御範囲と制御目標
  2.1.4環境制御と生育調査・環境モニタリング
 2.2施設園芸でのスマート化の動向
  2.2.1データ駆動型施設園芸の動向
  2.2.2自動化省力化の動向
  2.2.3エネルギー活用とスマート化の動向
3.施設園芸での国の施策と展開
 3.1次世代施設園芸による大規模化への展開
 3.2スマート農業の施策と実証プロジェクトの展開
 3.3みどりの食料システム戦略と施設園芸への展開
4.施設園芸生産者と地域が進めるスマート化の成功事例
 4.1先駆的な生産者でのスマート化と開発・導入例
  4.1.1トマト周年生産での様々な技術導入と、生産性管理アプリケーションの開発・販売 〜(株)井出トマト農園(神奈川県藤沢市)
  4.1.2環境モニタリングと植物生理モデルにもとづく温室栽培支援システム『Thinking Farm』とトルコギキョウ栽培家族経営での導入例 〜望月鉄雄氏(静岡県静岡市)
 4.2地域におけるスマート化と開発・導入例
  4.2.1高知県でのIoP(Internet of Plants)によるNext次世代型施設園芸農業の展開
  4.2.2国内の施設園芸と野菜生産を支える育苗業界のスマート化〜ベルグアース(株)(愛媛県宇和島市)、(株)九州野菜育苗センター(熊本県菊池市)
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