セミナー

【ライブ配信セミナー】
市場トラブルをゼロにする!上流工程における品質の作り込み手法(演習付き)
~技術者が新製品の立ち上げ段階で身に付けるべき4つの知識・スキルを解説~

開催主旨

製造品質(できばえの品質)は本来、生産開始前の上流工程で作り込みを行い、製品の欠陥や不良などの問題を流出させないように予防対策を講じていく必要があります。
しかし、対策したはずの問題と同様の不良が流出してしまい、市場トラブルに発展するケースが頻繁に発生しています。

その理由はいったい何でしょうか。
以下の4つに大きく分けられます。
・第1に、上流の工程設計、製造準備工程における品質の作り込みが不十分であること
・第2に、過去に発生したトラブルのフィードバックが不十分であること
・第3に、作業訓練の実施が不十分であること
・第4に、工程の異常発生など問題の予兆に気づかず見逃していること

そこで、本セミナーでは、工程設計段階、製造準備段階における各種品質の作り込み手法、過去トラブルのナレッジ化(知識化)手法、TWI-JI(Training Within Industry-Job Instruction)を活用して、製造現場の監督者・管理者が身に付けるべき4つの知識・スキルを解説します。
さらに、作業分解と作業訓練の手法、そして日常管理におけるトヨタ式自工程完結手法、変化点の見える化手法などについて、演習を交えて詳しく解説します。
工程設計、製造技術、品質管理に携わるスタッフの方々にも役立つ内容です。ぜひお申し込みください。

 

【受講対象者】
・製造現場の第一線の監督層、管理層
・工程設計、製造技術、品質管理スタッフ

 

概要

日時 2022年 7月 26日(火)13:00~17:00
(12:30 ログイン開始)
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

濱田 金男 氏

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プログラム

I. 上流工程における品質作り込み手法
 1.潜在不良流出3つの理由
 2.ボトムアップ設計手法
 3.新製品の立ち上げ手順  
 4.エラープルーフ化とスイスチーズモデル
 5.正しいQC工程図の作成と製造準備
 6.作業観察と作業改善
   事例1:未加工品混入
II. 過去トラブルのナレッジ化手法
 1.QAネットワーク手法
 2.ヒューマンエラー予防処置評価法
 3.故障モード一覧表と故障モード抽出表
Ⅲ.標準化と作業訓練手法
 1.作業標準書の作成方法
 2.TWIによる作業分解と作業訓練手法
 3.チェックリストによる標準化手法
 4.ルールを日常慣習化する
Ⅳ. 日常業務の管理手法
 1.日常管理のサイクル
 2.トヨタ式自工程完結のしくみ
 3.管理者に要求される3つのスキル
 4.変化点の見える化手法
 5.現場ですぐできる再発防止策
Ⅴ. 演習問題
   上流工程で実施すべき品質対策とは
   事例2: 「新幹線台車の亀裂事故」
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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