セミナー

【ライブ配信セミナー】
高コスト構造から脱却する

革新的コストダウンの仕組みづくりと定着法(演習付き)
~事業環境の変化に負けない体質をつくる~

開催主旨

コストダウンは、企業の収益改善の重要な手段であり、将来の企業成長に向けた最重要課題です。
しかし、従来の延長線上での活動に留まり、「ムダを省こう」「コストを削減しよう」という単なるスローガンを唱えるだけで終わってしまっていませんか?

本セミナーでは、実際に講師がものづくりの現場で推進したコストダウンプロジェクトをベースにして、現場で実践できるように指南します。

革新的なコストダウン活動をするためには、ユーザーの視点で過剰な品質を見直し、地域に合った「適正品質」をつくり込むと共に、「原価を構成する全費目にメス」を入れる必要があります。
そのためには「仕事のやり方・意識改革」が求められます。

本セミナーでは、自動車部品メーカーで実践して成果を上げた手法をベースに、コストダウンプロジェクト活動を成功させるためのポイントを豊富な実例を交えて、わかりやすく解説します。

■本セミナーでの達成目標
・新興国に向けた「適地適品」づくりを、具体的にどのように立ち上げ、実行に移して成果を上げたかを理解する。
・適正な品質水準は、製品を投入する市場のニーズによって決まることを理解して、適正品質で適正コストの製品づくりの考え方を学ぶ。

 

概要

日時 2022年 7月 28日(木)10:30~17:00
(10:00 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

お一人様:38,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

竹村 孝宏 氏

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プログラム

 1.コストダウンプロジェクト「DP-EM」とは
【演習】チャレンジングな目標への取り組み
【演習】イノベーションを起こす組織とは
【演習】メンバーをやる気にさせるには
 2.コストダウンプロジェクト活動の考え方~3つの柱と8つの革新
 (1)大部屋活動で即断即決
 (2)過去との比較⇒外との比較
 (3)聖域なし、ル-ルも見直し
 (4)使われ方から見た設計原価低減
 (5)全費目の低減活動
 (6)アプローチ方法を変える
 (7)あるべき目標
 (8)リアルタイム把握
【演習】大部屋活動を進めるポイントは
【演習】トップの支援を得るためには
 3.適正な品質とは
 
 4.適地適品づくり
 (1)ベンチマークを変える
 (2)使われ方を知る
 (3)安い部材を使い切る
 (4)製品ライフサイクルで品質確保
 (5)仕組みをつくる
 5.DP-EM活動展開
 (1)低コスト化技術とは
 (2)活動の定着と展開
【演習】活動を定着させるためには
 6.DP-EM活動で得たもの
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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