セミナー

【ライブ配信セミナー】
FMEAとFTA、きちんと使い分けできますか?
基礎からバッチリ解説 FMEAの効果的実践手法
-活用が広がっているDRBFMの基礎についても解説します-

開催主旨

 FMEA(故障の影響解析)は製品品質における不具合の発生を未然防止する手法として、開発設計や生産工程で活用されています。よく似た手法にFTAがあり、FMEAFTAを上手に活用すれば製品の安全性と信頼性が向上できると言われています。ところが実際に活用するとなると、2つの手法の使い分けや具体的な進め方がわからないために、効果的な実践ができないことが多いようです。

 本セミナーでは品質や安全の基礎知識を身に着けていただくとともに、FMEA とFTAの違いを分かりやすく解説します。後半ではFMEAの効果的な実践について、具体的な製品事例を用いた演習を交えて学んでいただきます。また、最近活用が広がっているDRBFMの基礎についても解説します。

 

【受講対象者】
開発設計部門、品質管理部門の方で
〇 FMEAを初めて学ぶ方、過去に学んだ経験はあるが理解を深めたい方
〇 これから業務で使用する必要がある方
〇 製品の安全性や信頼性を向上させたい方、製品の品質問題を未然防止したい方

 

概要

日時 2022年 8月 23日(火)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

小方 弘成 氏

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プログラム

第1章 品質
1.1 品質の考え方
1.2 品質の定義と分類
1.3 品質における顧客要求と満足
1.4 品質問題の未然防止とは
第2章 安全
2.1 リスクとハザード
2.2 日本の労働安全に学ぶ
2.3 3ステップメソッド
2.4 過去の重大品質問題を考える
2.5 深層防護の失敗とスイスチーズモデル
第3章 FMEA
3.1 信頼性・安全性技術
3.2 FTAとFMEA
3.3 設計FMEAと工程FMEA
3.4 FMEAのすすめ方
第4章 DRBFM
4.1 DR(デザインレビュー)の形骸化
4.2 DRBFM
4.3 後戻りのない設計を目指して
第5章 演習
具体的な製品事例を用いたFMEAシート作成演習
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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