セミナー

【ライブ配信セミナー】
入門! 金属材料の腐食の原理と防食技術

開催主旨

 金属材料は自動車、電子機器、建築物など私たちの身近で様々なところに使用されています。金属材料の製品設計をする場合、金属の基礎的な特徴や金属組織を理解することが必要です。
一方、もし金属材料が破損した場合、人命にかかわる重大な事故が発生します。金属の破損・不具合として腐食があります。腐食はほとんど全ての金属に起こる現象です。そして引張強度などの機械的性質とは異なり、金属の電気化学的な反応によって腐食が起こります。腐食は薄肉化や割れなどの問題を引き起こします。そのため、腐食を防ぐ防食技術には、これら腐食反応の知識が不可欠です。

 本セミナーでは金属材料の基礎知識から電気化学と腐食の関係性、錆の生成などのメカニズム、そしてそれらを踏まえた防食技術などについて解説します。

※ご受講特典として講師著『金属材料の疲労破壊・腐食の原因と対策』(日刊工業新聞社刊)を無料進呈します。

 

概要

日時 2022年 8月 22日(月)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

福﨑 昌宏 氏

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プログラム

 1.金属とイオン
 1-1 周期表と金属元素
 1-2 原子とイオン
 1-3 鉄が出来るまで
2. 腐食反応の基礎
 2-1 酸化還元反応
 2-2 電池反応
 2-3 イオン化傾向
 2-4 不動態皮膜
 2-5 電位とpH
 2-6 腐食における環境要因
3. 腐食形態と腐食試験
 3-1 全面腐食
 3-2 局部腐食
 3-3 応力腐食割れ
 3-4 腐食試験
4. 防食
 4-1 皮膜防食
 4-2 電気防食
 4-3 耐食材料
 4-4 環境制御
5. 色々な金属の腐食

 5-1 ステンレス鋼の腐食
 5-2 アルミニウム合金の腐食
 5-3 銅合金の腐食

 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

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