セミナー


製造業のための工場・倉庫の物流工程の標準化
- 人手不足で変わる物流現場!
カイゼンが手遅れにならないうちに進める 標準化 導入のポイント -

開催主旨

 標準化を推進することで、作業プロセスの品質を一定以上に保つことが可能になりますが、出荷、検品、ピッキングなどの物流工程は、生産工程とは異なり、工場にとっては副次的な位置付けで、そのため重要性は十分に認識されてきませんでした。そこで本講座では、パート社員の割合が最も多い物流現場において、いかに作業の標準化をするのか、現場作業者のみならずリーダークラス向けに解説します。工場における入荷、ピッキング、仕分け、梱包、出荷といった一連の物流工程の標準化の基本的なポイントを説明します。

 

テキスト『入門 物流(倉庫)作業の標準化』(鈴木邦成著、日刊工業新聞社)
※本セミナーを受講される方には、受講者特典として無料進呈します。

 

概要

日時 2022年 8月 25日(木) 13:00~17:00
(12:30 受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

33,000円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
申込について ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

鈴木 邦成 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
中央区日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

I 物流・ロジスティクスのしくみ
1. 現代経営における物流の重要性
2. 物流の5大機能
3. 令和時代のロジスティクス・SCM
II 物流作業の標準化の重要性
1. 物流現場における標準化の必要性 
2. 標準化されていない現場の課題  
3. 物流コスト削減と標準化
III 積込み・積卸し作業
1. 積み付けの位置
2. 積卸しの方法
3. 過積載・過密運行の防止
4. ストレッチフィルムの巻き方
5. PPバンド・ガムテープの取扱いの標準化
6. 積込みに使う台車・カゴ車の管理
IV 入出荷作業
1. 入荷作業の改善と標準化
2. 入荷検収作業の改善と標準化
3. 入荷検品手順の標準化
4. パレタイズの手順の標準化
5. 格納・保管の標準化
V 仕分け・ピッキング作業
1. ピッキング手順の標準化
2. ピッキングエリアのレイアウトの標準化
3. ピッキング手順書の作成
4. 後続作業に負担等の生じない合理的な仕分け手順
5. マテハン機器の特性を理解したうえでその特性に合わせた手順
VI 保管・梱包作業
1. 梱包・荷姿の標準化
2. 段ボール箱の標準化
3. 通い箱・クレートの標準化
4. パレット取扱いの標準化
5. コンテナ輸出取扱いの標準化
VII 状況に応じた物流改善手順
1. 強化段ボールの導入 
2. パレット荷役の改善と出荷物量の標準化 
3. 人材配置の適正化 

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