セミナー


「実践!!樹脂流動解析」
~実際に現場で活用してきた解析者がシステム導入から運用法、問題解決のテクニックを伝授します~

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開催主旨

品質の高い樹脂製品を得るには、製品自体に求められる機能やデザインについて考えるのは勿論のこと、樹脂流動についても考えながら進めていく必要があります。
 ただし、樹脂流動、すなわち金型内を流れる樹脂の動きは人の目で直接見ることができないため、設計者自身がこれまで培ってきた知識や経験を基に樹脂の動きを予測しながら進めていく必要があり、非常に難しいところがあります。

 そこで、人の目では決して見ることのできない金型内を流れる樹脂の挙動を可視化し、成形品に起こるかもしれない不具合を予測する流動解析が非常に注目されています。
 しかし、流動解析の必要性は感じつつも、その導入に対しては難解な理論を目にし「難しそう」「使いこなすことができるのだろうか」と不安に思い、戸惑っている方や、既に導入しているところでも「運用の仕方が分からない」という方の話も耳にします。

 流動解析を実務で活用するために最も重要なことは、「実際の問題解決方法を知ること」と「欲しいときに欲しい情報を提供できる仕組みを作ること」です。

 本講座では実際に流動解析の導入から運用まで、さらには顧客や関連会社にまで流動解析を樹脂製品のものづくりにおいて一つの工程にまで成し遂げた実際の方法や事例を基に、流動解析を活用した問題解決の考え方やテクニックについて紹介します。
 製品設計に流動解析を活用したいと考えている方は勿論のこと、金型設計・製作における流動解析の有効性について学びたいと考えている方まで積極的な受講をお待ちしております。

対象者
これから樹脂流動解析を始めようと考えている方、既に導入しているが、その活用法について悩んでいる方、樹脂流動解析を日々対象者の業務に幅広く展開したいと考えている方など

概要

日時 2022年 9月 29日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
※定員40名のセミナールームで開催いたします。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください。)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催

日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー

申込について 受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を送付いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面から、またはチラシをダウンロードしご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問合せ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@nikkan.tech
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

天野 克久 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.流動解析を正しく理解する
① 流動解析が活かしきれていない理由とは何か?
② 「解析」の意味を正しく理解する
③ 流動解析を実施する最適なタイミングについて
2.流動解析を活用するポイント
① 流動解析を活用するために”樹脂”、”成形”、”金型”について理解する
② 実際のトラブルの直し方と流動解析でのトラブルの直し方を理解する
3.流動解析の導入・運用のポイント
① 流動解析のメリットとデメリットを正しく理解する
② 流動解析をものづくりの一工程として確立するための方法と考え方
4.流動解析を用いた問題解決の考え方
① 解析システムの特性を理解した問題解決の方法
② 流動解析のそりの考え方について
③ 流動解析の結果項目にはないトラブルの考え方と攻略法
5.実務の流れを意識した流動解析の活用方法
① 試作成形に起こることを予測しながら解析することで効率を上げる方法
② 解析結果の伝え方のポイント
6.質疑応答

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