セミナー

【ライブ配信セミナー】
動画における見る言葉・聞く言葉 ~分かりやすい動画マニュアル制作のために~

ものづくり現場での動画マニュアル作成のポイント

開催主旨

 動画は、絵、動き、テロップ、ナレーションなど様々な要素で構成されており、それぞれの要素を効果的に使用するには、要素の特性を知り、情報を配分する必要があります。一方、ものづくり現場で動画マニュアルを作成しようとするときには様々な課題があります。テロップやナレーションが間延びしたり、盛り込みすぎて意図がぼやけるなどの問題を抱えている企業の皆様がよくいらっしゃいます。


 本講習会では、テロップやナレーションを一層効果的にバランスよく使用する方法や注意点について、制作経験豊富なテクニカルライターが、制作現場が抱える悩みに触れつつ、事例をもとに解説します。ワークショップも実施しますので、確実に理解を深めることができます。

 

■受講特典

本講習会を受講されたご希望者には、個別相談を承ります。

 

概要

日時 2022年 8月 19日(金) 10:00~16:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場

WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。

ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。

受講料

お一人様:38,500円(資料含む、消費税込)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

安岡 仁之 氏

澤田 祐理子 氏

このセミナーを申し込む

プログラム

1. 動画マニュアルとは
 1.1 動画を取り巻く現状
 1.2 紙マニュアルと動画マニュアルの違い
2. シナリオライティングのコツ
 2.1 操作マニュアルとの違い
 2.2 シンプルに書く
 2.3 重複表現を避ける
 2.4 まず伝えたいことを
3. 良いシナリオと悪いシナリオの違い
 3.1 何を伝えたいか意識する
 3.2 説明する順番を考える
 3.3 常にできあがりをイメージする
 3.4 キーワードを意識する
4. シナリオが動画になるまで
 4.1 シナリオ・絵コンテ
 4.2 素材作成
 4.3 編集・オーサリング
 4.4 出力
 4.5 動作検証
5.「絵」で伝わる情報と「言葉」で伝わる情報の違い
 5.1 制作上の困難
 5.2 絵だけで伝わる情報
 5.3 言葉でのみ伝わる情報
6.「見る」言葉(テロップ)と「聞く」言葉(ナレーション)の違い
 6.1 最初に決めること
 6.2 設計の流れ
 6.3 チェックポイント①
 6.4 チェックポイント②
7. ワークショップ①
 
8. 効果的なテロップ
 8.1 悪いテロップの例
 8.2 ポイントの整理
 8.3 明確に表現する
 8.4 伝えたいことを簡潔に
 8.5 良いテロップの例
9. 効果的なナレーション
 9.1 悪いナレーションの例
 9.2 情報を整理する
 9.3 納得できる展開にする
 9.4 スライドとの同期
 9.5 良いナレーションの例
10. ワークショップ②
 
11. 制作体制
 11.1 各工程に求められる職種
 11.2 内製・外注のメリット・デメリット
 11.3 内製・外注の判断基準
12 . 動画で見せるサービスマニュアル
 12.1 できあがりを意識する
 12.2 被写体のサイズを決めておく
 12.3 効果的にテロップを入れる
13 . ツールと環境による違い
 13.1 環境やツールを考慮する
 13.2 動画が再生される環境
 13.3 パソコンとタブレット
    ― 解像度・フォーマット・閲覧(通信)環境―
 13.4 映像制作ツール
 13.5 制作ツール
14 . 多言語展開するためのポイント
 14.1 動画翻訳・ローカライズでよくある問題
 14.2 動画翻訳・ローカライズの作業フロー
 14.3 よくある問題を回避する
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス