セミナー

【ライブ配信セミナー】
【演習付き】カム機構設計入門
なめらか!静か!速い!動きをいかにして実現するか!?
そんな悩みを基礎から学んできっちり解消!

開催主旨

カム機構は、(1)カム、(2)フォロア、(3)従節という基本的な構成要素とするシンプルな機構でありながら、様々な任意の運動を作り出すことができる伝達機構です。
その利用シーンは多岐にわたり、自動車部品や電子部品の製造装置、精密測定機器、半導体製造装置、FA機器など多くの分野で利用されます。
カム機構の設計・製作を正しく行えば、長期間にわたって信頼性の高い性能を発揮できます。

本セミナーでは、まずカム機構設計をどのような手順で進めていくか、また仕様限界をどのようにチェックするか、などの重要なポイントを学びます。
また後半には、正しいカム機構の図面の書き方についても演習を交えながら紹介いたします。
カムには様々な種類がありますが、使用頻度の高いカム機構設計を中心に、その考え方を示します。カム設計に携わる方々は、ぜひ参加をご検討ください。

 

概要

日時 2022年 8月 25日(木)10:00~17:00
(9:30 ログイン開始)※昼休憩1時間あり
会場 WEBセミナー
WEBセミナーは、WEBミーティングツール「Zoom」を使用して開催いたします。

※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
ブラウザとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加可能です。
受講料

44,000円(資料含む、消費税込)
*複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください)

受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
受講料
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
⇒ プライバシーポリシー
申込締切日について 講座開催の3営業日前17:00〆切
※セミナーによって締切が異なる場合もございます。早めにお申込みください。
原則、資料を受講者の方へ郵送するため、お手元に届く猶予を頂いております。予めご了承ください。

【営業日】について
営業日は平日になります。 ※土曜/日曜/祝祭日は、休業日です。

(例)6/16(火)開催の場合、6/11(木)が締切日となります。
問合せ先 日刊工業新聞社
総合事業局 セミナー事業部
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

香取 英男 氏

このセミナーを申し込む

プログラム

Ⅰ カム機構とは
 1.カム機構の構成要件
 2.運動学的に理想的なカム機構の形式とは
Ⅱ タイミング線図とカム曲線
 1.タイミング線図とカム曲線の関係
 2.無次元単位と実次元単位の運動の定義
 3.カム曲線式の設計方法の考え方
 4.カム曲線の種類
 5.カム曲線による変位、速度、加速度のパターン
 6.運動の連続性・対称性・停留性の特性を考慮したカム曲線の選択方法
Ⅲ カム機構の設計
 1.カム機構の構成要素
 2.カム設計の手順
 3.カム機構における設計限界の確認の方法
 4.カム機構図面の正しい書き方
【演習】
Ⅰ タイミング線図とカム曲線
 1.割付け角・割付時間と変位量
 2.無次元単位と実次元単位での運動の定義
 3.各曲線での変位、速度、加速度の算出
 4.タイミング線図からの変位、速度、加速度の算出
Ⅱ カム機構
 1.機構形式の識別
 2.圧力角の算出
 3.カム軸トルクの算出
まとめ
 1.質疑応答
 【ライブ配信セミナーに伴う注意事項について】⇒ 【詳細はこちら】
 ※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点でご同意頂いたとみなします)

このセミナーを申し込む

一覧へ戻る

日刊工業新聞社関連サイト・サービス