セミナー

「在庫削減」と「納期遅延対応」は両立できる!
「在庫削減」と「リードタイム短縮・生産性向上」を同時に行うモノづくり手法
~部品不足、材料高騰局面だからこそ「今」取り組みたい「強いモノづくり」改革~

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

顧客ニーズの多様化、材料価格の高騰、半導体部品の不足などものづくりの環境は厳しさを増しています。

在庫を活用することは、環境変化に対応する一つの手段ですが、ムダな在庫は資金繰りを悪化させ、経営を圧迫する存在になってしまいます。

 

在庫を削減しながら、部品不足による納期遅延を起こさない課題を解決するためには、「適正な安全在庫量の設定とリードタイム短縮・生産性向上」が必要です。そのポイントは、安全在庫量を維持管理し、モノづくりを手戻りのない一貫プロセスに改革することです。

 

本セミナーでは、「リードタイム短縮・生産性向上」により会社全体の在庫削減方法、リードタイムの長い部品など欠品を起こさない安全在庫量の設定方法、経済発注量の設定方法などを演習や具体的実践例を交えながらわかりやすく解説します。ぜひこの機会に多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

また、セミナーで使用するExcelシートは、自社のデータで最適な在庫量などが設定できます。

 

持参物

※Excelシートを配布します。Excelがインストールされたパソコンをご持参ください。

概要

日時 2022年 10月 12日(水) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
*同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※後日、別の方が追加で申込をされる際は、備考欄に先に申し込まれた方のお名前と複数割適用希望と記載ください。
(記載が無い場合は通常料金のご請求となります。予めご了承ください。)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。但し割引対象が重なる場合は、どちらか一つの割引を適用させて頂きます。
主催

日刊工業新聞社

 

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。

⇒ プライバシーポリシー

申込について 受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を送付いたします。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面から、またはチラシをダウンロードしご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日1週間前までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問合せ先 日刊工業新聞社 名古屋支社 イベントG
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@nikkan.tech
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30
【1】雇用調整助成金等について 【お問い合わせ先】 最寄りのハローワーク
雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる場合があります。
【2】自治体等の助成金について

以下の市内の中小企業(製造業)の方は各種補助金事業等の対象となる場合があります。

詳しくはセミナー申し込み前に各担当部署にご確認ください。
助成金

講師

小川 正樹 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1.「モノ作り」と生産・在庫管理
 ・材料高騰、部品不足などの経営環境変化に対応した生産・在庫管理
 ・顧客ニーズの多様化と4つの対応策
 ・リードタイムと在庫から見たもの作り作戦
 ・生産方式の特性と生産・在庫管理の関係
 ・在庫の仕組みと在庫を持つ理由
演習:あなたの会社における、在庫を持つ長所と短所は何ですか?
2.リードタイム短縮・在庫低減の可能性分析
 ・リードタイムと在庫の構造を分析
 ・リードタイムから見た在庫の活用ポイント
 ・適正な製品在庫の目標値を設定
 ・在庫削減に向く生産方式は
 ・リードタイム短縮による在庫低減事例
3.生産品種と数量の変動に対応した強いモノづくり改革
 ・顧客要求リードタイムと供給可能リードタイムを整理する
 ・在庫ポイントをどこに設定するか
 ・生産計画と在庫管理のツボとコツ
 ・製品在庫、仕掛在庫、部品在庫の低減策
4.在庫の分類基準と在庫管理方式
 ・生産方式の特性と在庫管理の関係
 ・在庫管理のための指標化
 ・在庫管理のABC分析
 ・発注量を変動させる定期発注方式
 ・発注量を固定する定量発注方式
演習:実践!Excelで在庫をABC分析する
5.発注方式と基準在庫量・安全在庫量の設定
 ・リードタイムを考慮して安全在庫量を設定する
 ・安全在庫量を加味して基準在庫量を設定する
 ・欠品を起こさない発注点の求め方
 ・最も得になる買い方をする
 ・環境変化に対応する不定期・不定量の発注方式へ向けて
演習:実践!Excelで欠品を起こさない最適な安全在庫量を設定する
   実践!Excelで最も得になる発注量を設定する
6.生産計画によるリードタイム短縮と在庫活用
 ・短サイクルでの生産計画ローディングによる在庫削減効果
 ・生産計画と負荷調整
 ・コスト的にメリットのある負荷・能力調整手段は何か
 ・調整アクションをお金で評価する
 ・TOCを活用したフレキシブルな生産計画の立て方
演習:実践!Excelでコスト的にメリットのある生産計画を立案する

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