セミナー


標準時間設定の基礎と設定時間短縮法
自社にあった標準時間設定の粗さで、更なるレベルアップをめざす!!

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開催主旨

  生産性を向上させるためには、現状の姿(実績)とあるべき姿(標準)の比較を行い、“差”に対して、的確にアクションを打つことが求められます。たとえば、計画に対して進んでいるのか、遅れているのかを正しく把握しようとすると基準が必要になります。標準時間は、作業が決められた手順通り、適正な速さで行われているかを把握するための基準となるものです。正確な管理を行う為には、正しい標準時間が設定されていることが求められます。しかし、精度の高い標準時間設定には膨大な工数がかかります。
 そこで、工数をかけずに精度の高い標準時間を設定できるかが大きな課題となります。自社タイムテーブル(標準時間資料)の作成など、必要精度に応じた数パターンの課題解決に繋がる標準時間設定方法をご紹介します。ぜひ、この機会に正しい標準時間設定を行い、会社の更なるレベルアップをめざしてください。

 

セミナーのポイント

① 標準時間の考え方と設定方法を体系的に習得することができる
② 実務を意識した演習により、自社で標準時間設定を行う際のヒントを得られる
③ 個別受注生産に対する標準時間設定の考え方と手法を習得できる

 

 【 持ち物】

・電卓
・パソコン
(Excel2007以降のヴァージョンがインストールされているもの)

概要

日時 2024年 3月 28日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩60分)
※昼食のご用意がございませんので、ご準備いただくか休憩時間内に外食いただきますようお願い申し上げます。(休憩時間の会場内飲食は可能)
会場 日刊工業新聞社名古屋支社 6階セミナー会場
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 44,000円(資料含む、消費税込)
※日本金型工業会、中部プラスチックス連合会の正会員の方は15%割引とさせていただきます。
主催

日刊工業新聞社

 

※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。

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申込について 受講にあたり
開催決定後、受講票並び請求書を郵送またはメール(PDFファイル)にてお送り致します。
申込者が最少催行人数に達していない講座の場合、開催を見送りとさせて頂くことがございます。(担当者より一週間前を目途にご連絡致します。)
申し込み方法
各セミナーのお申込み画面から、またはチラシをダウンロードしご記入のうえFAXにてお申し込みください。
受講料
セミナー開催日までに銀行振込にてお支払いください。
振込手数料は貴社でご負担願います。
キャンセルについて
開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
問合せ先 日刊工業新聞社 総合事業本部 イベント事業部・事業推進部(名古屋)
TEL:052-931-6158 FAX:052-931-6159
E-mail:nk-event@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

添田 英敬 氏(そえだ ひでのり)

会場アクセス

日刊工業新聞社名古屋支社
6階セミナー会場
名古屋市東区泉2-21-28
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 標準時間の概要
 標準時間の基礎を知る
     1.1 なぜ標準時間が必要なのか
     1.2 標準時間の用途
     1.3 標準時間の定義と構成
 世界標準の代表的な作業ペース
     1.4 速さの基準ハイタスクとロータスク
 設備・機械のあるべき姿を考える
     1.5 設備に対する標準時間の考え方
2. 標準時間設定に必要なIE手法
 標準時間設定に必要なIEの基礎技術を知る
     2.1 IE(インダストリアル・エンジニアリング)とは何か?
     2.2 直接時間研究とレイティング
     2.3 ワークサンプリング
 自社に適した標準時間の設定手法を考える
     2.4 既定時間標準法(PTS法)
(演習)レイティング実践
3. 標準時間資料の基礎と作成法
 標準時間資料の基礎を知る
     3.1 標準時間資料法の定義と特徴
 標準時間資料の作成方法を習得する
     3.2 標準時間資料の作成手順と合成法
     3.3 分析法による標準時間資料の作成法
     3.4 余裕率の設定
(演習)標準時間資料を用いた標準時間の設定
4. 標準時間設定のポイントと活用法
 パターン別に標準時間の設定法を理解する
     4.1 ライン作業の標準時間設定法
     4.2 機械の複数台持ち作業の標準時間設定法
     4.3 個別受注生産品に対する標準時間設定
 標準時間の活用法を理解する
     4.4 標準時間の管理と活用法
(演習)ライン作業の標準時間設定
(演習)機械の複数台持ち作業の標準時間設定

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