セミナー

設計技術者のための
有限要素法 はじめの一歩
構造解析の基礎から、間違えやすいポイント解説まで

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開催主旨

3次元CADに組み込まれる構造解析ソフトが増え、設計者が手軽に解析を行なうことができるようになりました。構造解析の結果を設計にフィードバックするためには、解析結果を正しく解釈する必要があります。そのためには材料力学有限要素法の必要最低限の知識を習得する必要があります。
このセミナーでは、これ以上ないほどカンタンにわかりやすく、そして楽しく設計者が構造解析の結果を評価するための最低限の知識を解説します。テキストは数式をほとんど使わない穴埋め式、動画やイラストをふんだんに使い、構造解析のはじめの一歩としての知識をイメージとして定着させることができます。さらにすぐに使える解析の定数設定のテクニック、フリーソフトによる構造解析の紹介など盛りだくさんの講義内容となっています。構造解析のはじめの一歩を踏み出しましょう。

 

受講対象
 構造解析を行なう(またははじめたい)機械設計技術者

概要

日時 2017年 9月27日(水)10:00~17:00
(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

43,200円(資料含む、消費税込)
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

栗崎 彰 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 ●最低限の材料力学
 ・主な機械材料の性質
 ・単位系と単位換算
 ・応力を理解する
 ・はりモデルについて
 ・設計に必要な応力の種類
 ・応力の成分
 ・ミーゼス応力
 ・主応力
 ・部品に発生する変形
 ・ひずみ
 ・応力とひずみの関係 -フックの法則-
 ・応力-ひずみ線図
 ・ヤング率とポアソン比
 ・力の状態
 ・許容応力度設計法
 ・安全率
 ・片持ちばりの手計算
 ・疲労について
 ●最低限の有限要素法
 ・座標系
 ・自由度
 ・有限要素モデル
 ・有限要素の種類と次数
 ・構造解析のプロセス
 ・境界条件-構造解析3つの要素
 ・荷重と拘束
 ・解析品質を決める要因
 ・最適なメッシュ・サイズの求め方(OK法)
 ・解析の仕組み
 ・設計者が行なう解析
 ・線形静解析
 ・周波数(固有値)解析
 ・単品部品への落とし込み
 ・設計者解析のアプローチ
 ・In Process CAE
 ●すぐに使える構造解析テクニック
 ・応力特異点の見つけ方と評価方法
 ・絶対に間違えない材料定数特定法
 ・意外に使えるハリ要素
 ・振動解析でわかる部品の弱点
 ・拘束条件を正しく設定する
 ・荷重条件を正しく設定する
 ・自動メッシュ分割のための指南
 ●トピック
 ・エンジニアリング・ブック
 ・無料のエンジニアリング情報提供サイト
 ・エンジニアリング力

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