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『工業材料 2021年2月号』【特集】5Gを支える電波吸収体(毎月15日発売)

(2021.01.15)

『工業材料 2021年2月号』【特集】5Gを支える電波吸収体(毎月15日発売)

お求めは、全国書店、日刊工業新聞社の書籍・雑誌の
オンラインショップ(Nikkan Book Store)
などから。

定価 1,540円(税込)

日刊工業新聞社が1月15日に発売する「工業材料2021年2月号」は、「5Gを支える電波吸収体」を特集。

 第5世代移動通信システム(5G)はエリアやアンテナの配置などの課題があるが、電磁波を利用しているので、適切な電磁波を遮へい・吸収する材料が重要となっている。その解決法の一つに電波吸収体(電波吸収材料)が挙げられる。
 電波吸収体とは、電磁波を吸収(エネルギーを減衰)する物体で、その特性から一定以上の厚みが必要とされてきた。しかし、最近の研究では、利用目的に特化した狭帯域(低速・小容量の伝送)で吸収性能を有し、薄型化、軽量化などの多様な付加価値の電波吸収体が提案され、5Gへの使用も視野に入っている。
 本特集では、5G本格導入のために必要な電波吸収体の動向や測定法などを解説し、事例として薄型、低コストFSS(周波数選択表面)を使用したものや樹脂製の電波吸収体を取り上げる。

詳細は、日刊工業新聞社の書籍・雑誌のオンラインショップ(Nikkan Book Store)をご覧ください。
『工業材料』2021年2月号
http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0006

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