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『工業材料 2022年2月号』【特集1】次世代パワー半導体の最新動向と関連技術の新展開 【特集2】ウィズコロナ時代のめっき・表面処理技術と産学連携(1月、4月、7月、10月発行 季刊)

(2022.01.15)

『工業材料 2022年2月号』【特集1】次世代パワー半導体の最新動向と関連技術の新展開 【特集2】ウィズコロナ時代のめっき・表面処理技術と産学連携(1月、4月、7月、10月発行 季刊)

お求めは、全国書店、日刊工業新聞社の書籍・雑誌の
オンラインショップ(Nikkan Book Store)
などから。

定価 1,760円(税込)

日刊工業新聞社が1月15日に発売する「工業材料2022年2月号」は、「【1】次世代パワー半導体の最新動向と関連技術の新展開」、「【2】ウィズコロナ時代のめっき・表面処理技術と産学連携」を特集。

特集1
 パワー半導体は、高い電圧、大きな電流を扱うことができる半導体として、大きな電流に対しても壊れない構造を持っている。
 次世代の電気自動車(xEV)をはじめ各分野で必須の技術として期待されており、2030年には4兆円の市場規模になるとの予測もある。
 その材料面からみると、現在はSi(シリコン)が大半を占めているが、技術的なポテンシャルの高いSiC(炭化ケイ素、シリコンカーバイト)GaN(窒化ガリウム、ガリウムナイトライド)をはじめとした材料開発が進展している。本特集ではそれらの最新動向と関連技術を紹介し、今後を展望する。

特集2
 めっきをはじめとした表面処理技術は、製品の付加価値を向上するための技術として長い歴史をもちながら、時代のニーズに対応して新たな応用分野が広がっている。
 このめっき技術の分野を長年リードしてきたのが関東学院大学 材料・表面工学研究所である。
 同研究所は1964年に世界で初めてプラスチック上の無電解めっき技術を開発したのをはじめ、さまざまな分野の技術開発に貢献してきた。
 本特集では同研究所の協力を得て、第一線の研究者や連携企業によるめっきや表面処理技術に関する最新の研究開発事例を紹介する。

詳細は、日刊工業新聞社の書籍・雑誌のオンラインショップ(Nikkan Book Store)をご覧ください。
『工業材料』2022年2月号
http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/detail/0006

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