セミナー

機機器開発&コンサルの実務者が指南する!
IEC 60079シリーズに準拠した

防爆安全設計と防爆エンジニアリング
~国際規格にもとづく安全設計から設備エンジニアリング、防爆申請・認証まで~

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開催主旨

  防爆技術は、新興国へのプラントの進出や関連設備の輸出を背景に、ますます国際化への対応が必要となってきています。このような情勢のなか、ようやくわが国でも防爆の国際規格であるIEC 60079シリーズの最新版に整合した技術的基準が採用され、2015年8月31日に通達(基発0831第2号)が発出されました。今後より一層の防爆電気機器の技術開発ならびに海外への設備移転や輸出を期すうえで、IEC 60079シリーズの早急な理解が求められています。
 本セミナーでは、防爆電気機器の開発および防爆設備のコンサルテーションを手がける実務者が、IEC 60079シリーズにもとづく防爆電気機器の安全設計から開発申請および防爆設備のエンジニアリングまで、実務に役立てられるようやさしく解説します。
 具体的には、防爆の国際規格と各国の動向、爆発の防止と防爆エンジニアリングの実際、防爆電気機器の設備への適用例、IEC 60079シリーズにもとづく防爆安全設計、防爆認証のための評価試験と申請要領などを紹介します。
 防爆電気設備、防爆電気機器に関わる設計者やエンジニア、評価試験や申請担当者など幅広い方の参加をお奨めします。

※書籍「国際規格に準拠した防爆電気機器の安全設計とエンジニアリング」を進呈!

概要

日時 2017年 3月 7日(火) 10:00~17:00
会場 新大阪丸ビル別館 3-1A 号室
(大阪市東淀川区)
受講料

43,200円(講義資料、昼食含む、消費税込)

※振込手数料は貴社でご負担願います。
※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社
大阪支社 事業出版部 セミナー係
TEL : 06-6946-3382
FAX : 06-6946-3389
E-mail : seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

講師

上野 泰史 氏

有山 正彦 氏

会場アクセス

新大阪丸ビル別館 3-1A 号室
大阪市東淀川区東中島1-18

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プログラム

1.防爆国際規格と各国の対応
1-1 防爆国際規格IEC 60079シリーズ
1-2 IEC/TC31およびIECExシステム
1-3 各国の防爆規制と適用規格
2.爆発の防止と防爆電気機器
2-1 爆発はなぜ起こるのか
2-2 防爆電気機器とは
2-3 爆発の防止と保護構造
2-4 爆発性雰囲気と防爆電気機器の分類
3.国際規格にもとづく防爆安全技術
3-1 防爆電気機器の一般要件
3-2 防爆電気機器の仕様と評価試験
3-3 保護構造ごとの設計要件、形式試験、防爆認証事例(耐圧防爆、内圧防爆、安全増防爆、油入防爆、本質安全防爆ほか)
4.防爆エンジニアリング
4-1 防爆エンジニアリングのプロセスと規格
4-2 リスクアセスメントと保護方策
4-3 危険区域の分類手順と決定、判定例
4-4 防爆電気機器の設置
4-5 防爆電気機器の施工と配線、実際例
4-6 防爆電気機器の点検・保守と効果
5.防爆認証のための申請システム
5-1 防爆申請と認証システム
5-2 申請要件(設計製品仕様・製品評価、試験項目)
5-3 国内防爆と海外防爆

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