セミナー

このセミナーは,好評につき定員に達しましたので,
受付を締め切らせていただきました.

経営者・管理者のための
1日でわかる
製造業の原価計算と価格交渉術
経理任せでブラックボックスになりがちな原価計算、利益を増やすためには適切な原価と見積、そして価格交渉術が欠かせません。

開催主旨

 「経理任せで原価計算の中身がブラックボックスになっている」
 「中小企業なので原価計算の仕組みがない」
 厳しい価格交渉を乗り切るには、適切な原価計算と見積、価格交渉術が必要です。現実には個々の受注では利益が出ているのに会社全体では赤字の企業があります。それは原価計算からこぼれている費用があるためです。また、製造業の利益のポイントは、適切な見積と価格交渉です。安く受注してしまったものは、いくら改善を頑張っても利益を出すのは容易ではありません。利益の出る見積をつくるには原価計算の知識と適切な工数予測が欠かせません。
 本セミナーでは、個別原価計算を例に、費用と原価の関係、原価と決算書の関係を分かりやすく説明し、利益を確実にするための原価について学びます。「会計の苦手な方」でもわかる原価計算と、利益を確保する見積作成、そして価格交渉の基本を習得します。また利益を確保する見積と価格交渉のコツもお伝えします。
 赤字受注をなくしたい、
 見積の根拠があいまいになっている、
 原価計算がよくわからない
このような方はぜひ受講をお勧めします。難しい会計の話はありませんので、営業、製造の方にお勧めです。
(演習では、簡単な計算も行いますので、電卓をご持参願います。)

【セミナー対象者】
● 原価と利益の関係を理解したい経営者・幹部社員
● 値下げ交渉を有利にしたい経営者・管理者

【効果】
● ラフな管理でも原価管理ができる
● 利益を確保する見積ができる
● 価格交渉に強くなり値下げ圧力に対抗できる

概要

日時

2017年 6月 27日(火)10:00~17:00

(9:30受付開始 休憩 12:30~13:30)

会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料

43,200円(資料、消費税込)

※1社複数名のご参加の場合、2人目より10%割引(38,880円)致します。ただし、同セミナーを受講される場合のみ適用させて頂きます。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。

主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

照井 清一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14-1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

プログラム

1.現場で発生する費用と原価の関係
現場で発生する費用の種類
なぜ原価が合わないのか
費用にならない見えない損失
2.決算書と原価の関係
会社に入るお金と出るお金
決算書から見れば、原価は簡単になる
3.利益を増やすために重要なこと
受注時の値引きと利益への影響
正しい原価を理解していないための現場の問題
4.原価の仕組み
簡単な原価計算の方法
製品別の赤字の見つけ方
5.利益を確保する見積のポイント
値引きと利益の関係と価格以外の条件
提出用に見積書の作文の仕方
6.受注単価を上げる価格交渉術
事前の情報収集のポイント
交渉に必要なテクニック
不慣れな担当者でも交渉が成功する方法

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