セミナー

~物流システム化失敗を避けるための処方箋~
物流自動化・システム化の「正しい」進め方・チェックポイント

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開催主旨

 物流現場では人材確保が難しくなってきました。通信販売の拡大や成長産業では、取扱アイテム数や物流量の増大が物流現場に負担をかけています。この状況を何とかしたいと考えた時にふと思い浮かぶのは自動化や情報システムの導入です。
 確かに、人手不足の物流現場には「一見とても魅力的」に映る物流自動化・システム化ですが、導入メリットの一方で「デメリット」もあります。導入には膨大なコストがかかるため、自動化・システム化の失敗は許されません。
 今回のセミナーでは物流自動化・システム化の「メリット」と「デメリット」、チェックすべきポイントを解説します。
 こうしたチェックポイントを知らずに安易に自動化・システム化計画を立ててしまうと後々現場で大変な混乱が起きることも少なくありません。
 今回のセミナーは3時間と短い時間で解説するものですが、このたったの3時間が皆さんの会社の物流システムの方向性に大きな影響を与えるかもしれません。ぜひ参加され、今後の物流自動化・システム化の判断にお役立てください。

 

対 象 者

●工場や物流事業者の物流企画担当者
●工場の生産技術担当者
●物流現場の管理監督者

概要

日時 2018年 10月 30日(火)
13:30~16:30(13:00 受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 27,000円(資料含む、消費税込)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

仙石 恵一 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.物流工程での自動化・システム化の背景
       1)人材不足による効率化のニーズ
       2)人の入れ替わりによる未習熟者への対応
       3)アイテム数の増加、物流量の増加への対応
 2.物流自動化・システム化の前にやっておくべきこと
       1)物流作業標準化
       2)物流標準時間の導入
       3)徹底した効率化
 3.物流工程に導入する主な設備とは
       1)自動運搬車のメリットとチェックポイント
       2)自動ラックのメリットとチェックポイント
       3)自動仕分け機のメリットとチェックポイント
 4.物流工程に導入する主なシステムとは
       1)WMS のメリットとチェックポイント
       2)TMS のメリットとチェックポイント
       3)デジタルピッキングシステムのメリットとチェックポイント

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