顕彰事業

日本産業技術大賞

技術内閣総理大臣賞

「第46回 日本産業技術大賞」の受賞案件決定(2017.3.16)

総理大臣賞に選ばれたセイコーエプソンによる「乾式オフィス製紙機『PaperLab』の開発」

 日刊工業新聞社が主催する「第46回日本産業技術大賞」の受賞3件が決まり、セイコーエプソンによる「乾式オフィス製紙機『PaperLab』(ペーパーラボ=写真)の開発」が最高位の内閣総理大臣賞に選ばれた。

 同賞は日本の産業社会の発展に貢献した技術成果を毎年選定し、開発・実用化した企業やグループを表彰している。今回も主要産業団体、学会などを通じて推薦された技術成果の中から、学識経験者ら11人で構成する審査委員会(原山優子審査委員長=総合科学技術・イノベーション会議議員)が厳正に審査し、受賞案件を決定した。

 贈賞式は4月5日11時から、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで行う。

■内閣総理大臣賞 「乾式オフィス製紙機『PaperLab』の開発」

セイコーエプソン株式会社

■文部科学大臣賞 「建設機械の自動化による次世代の建設生産システム」

鹿島建設株式会社
株式会社 小松製作所

■審査委員会特別賞 「バイオミメティクス技術を活用したコンクリートの価値向上技術 超撥水型枠「アート型枠」の開発と実用化」

清水建設株式会社
東洋アルミニウム株式会社

過去の受賞

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