セミナー

経験豊富な講師が解説します!
抗菌の基礎と製品開発、
周辺技術への応用のポイント
~製造プロセス、抗菌性試験方法、市場の現状と今後の見通しまで~

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開催主旨

 抗菌製品は日本の文化を背景に日本で開発された製品であり、国内では既に市場に定着していますが、現在ではアジア地区、欧米等海外でも普及しつつあります。直接の商材としてはもちろん、今後は産業向け、BtoB向けにも抗菌の技術の応用による新しい商材開発が期待されます。
 本セミナーでは抗菌剤、抗菌製品に関する基礎的な技術について理解して頂くとともに、抗菌市場の現状と今後の動向について考察していきます。
 これから抗菌剤、抗菌製品の開発に取り組む方にとっては、現状製品の種類、特徴を理解した上でその品質管理、課題等のポイントが把握することができるのは勿論、既に抗菌剤や抗菌製品を取り扱われている人にとっても今後の市場動向を把握し、どのような対応が必要かのヒントが得られるはずです。
 当社の通信教育講座を受講している企業の方には、お得な受講料で参加いただくことができます。この機会にあわせてご検討ください。

【習得知識】
1.抗菌製品市場の現状について規模、用途分野、抗菌剤の種類等が把握できる。
2.抗菌製品の開発に必要な抗菌剤の種類、特徴、選択のポイントについて知ることができる。
3.開発した抗菌製品の評価方法や品質管理の方法について把握できる。
4.抗菌製品の認証制度、表示について理解できる。
5.抗菌製品の課題とその展望について知ることができる。

概要

日時 2019年 1月 21日(月)
13:00~17:00(12:30 受付開始)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 32,400円(資料含む、消費税込)
特別価格 21,600
対象:当社通信教育講座を受講中もしくは本セミナーと同時に受講申込した企業の方
対象者の方は申込フォームの「備考」欄に【包装技術学校】または【機械設計】とご記入ください。
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

藤本 嘉明 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1.微生物の分類、細胞の構造及びその生態
2.抗菌、抗菌(加工)製品とは何か?
3.抗菌の意味と必要性
4.日本における抗菌製品の歴史
5.抗菌加工製品市場の現状
6.抗菌剤の種類、特徴、作用メカニズムと市場
7.抗菌剤の抗菌性能試験法
8.抗菌剤の安全性基準
9.抗菌剤の選び方
10.抗菌製品の製造プロセスと品質管理
11.抗菌製品の抗菌性能試験方法
12.抗菌製品の安全性基準
13.抗菌製品の認証制度とSIAAの活動
14.抗菌製品の表示と規制
15.抗菌製品の課題と将来

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