セミナー


モノづくりの現場で製品価値を高める生産管理
̶開発製品の製品価値をモノづくりの現場で実現する方法̶

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開催主旨

 生産現場の使命は企画・開発されたとおりにモノをつくることにあります。しかし、現実の生産現場は多忙な毎日と労働力の低下、さらには顧客から多品種・短納期・低価格といった要求が加わり結果として不良品、納期遅れ、コスト高が増え、製品価値を下げています。
 本セミナーではモノづくりの現場は開発製品の設計品質実現と、計画コスト、日程・納期を守ることが重要であることを説明した上で、この生産現場で製品価値を高くするため価値条件(Q:品質、C:コスト、D:日程・納期)管理のあり方と価値を支配している価値支配条件(M:材料、F:設備、W:労働)管理のあり方をわかりやすく解説します。

 

当セミナーを受講する方は、受講特典として講師著書「わかりやすい生産管理-基礎が身に付く15講義-」(日刊工業新聞社)を受講当日無料進呈いたします。

概要

日時 2019年 3月 25日(月) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社西部支社 4F セミナー室
(福岡市博多区古門戸町1-1)
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
定員 20名
主催 日刊工業新聞社
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 業務局
イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp

講師

泉 英明 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社西部支社
4F セミナー室
福岡市博多区古門戸町1-1
セミナー会場案内図

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プログラム

 はじめに
(1)製品開発と日常生産でなすべきこと
(2)生産ライン開発と生産ラインを使って日常生産でなすべきこと
 1.モノ(製品・部品・材料)の価値とは何か、また価値を支配している条件とは何か
  1.1 モノの価値Q・C・D(品質・コスト・日程・納期)について
  1.2 価値条件QCDの性質
  1.3 価値支配条件MFWについて
  1.4 QCD連合作業設計とは
 2.モノづくりの生産で価値を高める工程設計とは
  2.1 生産ラインの構造とは
  2.2 生産工程の工程設計でなすべきこと
  2.3 工程能力を考えた工程設計とは
  2.4 工程間時間バランスのよい作業設計
 3.品質管理で製品価値を高める方法
  3.1 品質の中身を知る
  3.2 品質のつくり込みは品質作業設計が基本になる
  3.3 品質価値を高める品質コスト意識
  3.4 品質価値を高めるための組織的活動
 4.コスト管理で製品価値を高める方法
  4.1 モノづくりの現場では加工費の改善が基本
  4.2 コストの見える化が必要
  4.3 常に最小コスト志向の行動
  4.4 徹底したムダの排除
5.工程管理で製品価値を高める方法
  5.1 工程計画を遅らせる要因を排除するポイント
  5.2 生産リードタイムを短縮する方法
  5.3 工程進捗の見える化
  5.4 多能工化に取り組み多品種・多様化に対応する
6.生産要素管理の精度向上による製品価値を高める方法
  6.1 資材に内在するQCDの精度向上策
  6.2 設備に内在するQCDの精度向上策
  6.3 労働に内在するQCDの精度向上策

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