セミナー

つきっきり教育・訓練の限界を打開!新人の即戦力化・多能工化を実現!
現場作業者が「自分で作れる」、新人の即戦力化に役立つ
【演習で学ぶ】ビデオ標準の作り方
新人・外国人労働者の「即戦力化」「多能工化」「技能伝承」

チラシダウンロード(PDF)

開催主旨

 教育・訓練のしくみはありますか?教育・訓練のしくみは今の作業者にあったものに見直しがされていますか?
教育・訓練のしくみも時代に合わせて刷新するべきです。従来の紙ベースの作業標準書で教育を実施しようとしても「作業がイメージしにくい」「指示があいまい」など作業標準書自体に不備があります。ましてや、生産に追われる中でつきっきりで教育を実施することも限界があります。人によって教え方が違ったり、忙しいがゆえにおざなりな教育になってしまいがちです。教育・訓練をしっかり行ったつもりでも、ポカミスが出てしまったり、習熟期間が長くなってしまうことも問題です。
 本講座では、紙ベースの作業標準書の不備を解消し、つきっきり教育から解放されるビデオ標準のつくり方をご紹介します。具体的には、対象作業の決定から構成作業、編集作業、それによる教育の実施方法、効果測定までの一連の流れを解説します。現場作業者が「自分一人で」作れる、現場で役にたつビデオ標準を作成して、新人の即戦力化・多能工化・技能伝承を実現してください。

※ビデオ編集ソフト「Corel VideoStudio Pro2018」(無料体験版)をインストールしたPCを持参してください。ダウンロードサイトは開催が近づきましたらお知らせします。

概要

日時 2019年 8月 22日(木) 10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

大谷 みさお 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.つきっきり教育・訓練の見直し
 紙ベースの標準書を使った教育は現場負担が大きく時間もかかる
 訓練不足を解消するには、自主的に学べる仕組みが必要
 相手に合わせた、自主的に活用できるしくみづくり
 2.ビデオ標準とは
 作業イメージを頭に植え付けるツール
 繰り返し見ることできる最適な長さでつくる
 言語の理解不足を補える動画を活用する
 手間のかからない制作の工夫
 3.ビデオ標準の7つのポイント
 ①狙い・目的/②標準作業者/③わかりやすい撮り方/④絵コンテ/⑤解説、作業ポイント/⑥教育の工夫/⑦効果の把握
 4.ビデオ標準整備へのアプローチ
 4-1 ステップ1:絵コンテの作成
 ①絵コンテとは絵コンテ作成のポイント
 ②絵コンテの3つのパターン
  ・作業のポイント/判断・判定基準を示すビデオ標準
  ・作業全体の流れを示すビデオ標準
  ・調整・スキルを示すビデオ標準
 ③絵コンテの基本形
  ・導入/作業の流れ、目的、設備構成図/部品図、完成図、使用する治工具・設備
  ・注意点、ポイント/やってはいけないこと、NG/OK作業、異常時の処置、安全の注意、作業ポイント
  ・作業手順 ※絵コンテの作成事例から学ぶ
 4-2 ステップ2:映像の準備作業
 ①準備する映像の種類
  動画/静止画/図/NG/OKシートの準備
 ②教育対象者の決定
  作業時間・品質評価マトリクスを用いてミスが少なく作業時間の早い標準作業者を決定する
 ③わかりやすい撮り方5つのポイント
  撮影方向/撮影距離/撮影時間/撮影範囲/映像の解像度
 4-3 ステップ3:編集作業(実習:作成する手順を体感する)
 ①編集の手順
 ②ビデオ編集の7つの工夫
 ③ビデオ標準編集の12の流れ
 ④ビデオ編集ソフトの種類
 ※ビデオ編集ソフト
 「Corel VideoStudio Pro2018」(無料体験版)を操作しながら学習します。
 4-4 ステップ4:教育の実施
 ①ビデオ標準活用ルールの明確化
 ②教育対象者にあわせた、教育計画の立案
 ③作業認定・評価基準の明確化
 4-5 ステップ5:効果の測定
 ①AT/ST差の削減 (主に、同じ作業を複数の作業者で行っている作業に有効)
 ②ポカミスの削減 (ポカミスが頻発して困っている作業に有効)
 ③教育回数・教育時間の削減 (忙しくて十分な教育時間が取れていない作業に有効)
 5.標準整備へのアプローチ
 紙の作業標準書の不備を解消する
 6.ポカミスゼロへのアプローチ
 ポカミスを発生させる20の要因へのアプローチ
 7.質疑応答

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