セミナー

3 週間で高精度プレス金型の出荷を実現する
高精度プレス金型設計
・生産管理の実践ノウハウ
一級技能士がカス上がり・カス詰まり・金型調整など現場で「使える」手法を解説

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開催主旨

 「生産性がよい精密プレス金型を3週間で設計~製作~プレス製品を出荷する!」。耳を疑うような話かもしれませんが、TOC(制約条件の理論)の適用による生産管理の導入や、現場目線での金型設計および効率化アイテムの導入により可能となります。
 本講座は、その実践によりプレス金型業界で注目される異端児コンサル(通称「ヨッサァン」)を講師に迎え、その概要から、貴社の設計~製作現場で適用するためのノウハウを伝授します。精密プレス金型設計~製作の基礎事項から紹介するため、マネージャークラスから若手技術者まで幅広い方に役立つ内容となっています。
 また、セミナーの後段では、「経年変化を抑制する熱処理方法」「薄物精密パンチ加工で反りが出ない方法」「カス上がり・カス詰り防止」など、講師スペシャルのノウハウを、貴社の関心の高い内容から解説。いずれも国内外のプレス設計・製作現場で成果を上げた実証済みの方法論であり、これらを習得して、貴社のプレス設計・製作現場を激変しましょう!

概要

日時 2019年 8月 21日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

吉原 且滋 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1.3週間で高精度のプレス金型を出荷する生産管理手法 -儲かるプレス屋に変えるTOC(制約条件の理論)
 1-1 金型製作の作業工程をおさらい
 1-2 各作業工程のボトルネック
 1-3 工程管理したのに納期遅れ。なぜ?
 1-4 TOCのプレス金型設計~製作への適用
 1-5 TOCを的確に適用するためには
 2.生産性を良くする金型設計 その1 -ストリッパーの抑え力は抜き力と同程度必要!
 2-1 家も金型も重要な部品は同じ!
 2-2 ストリッパーの役割とは?
 2-3 ストリッパーのスプリング力
 2-4 生産性のいい金型を確保するスプリングの交換時期
 2-5 生産性のいい金型にするためには
 3.生産性を良くする金型設計 その2 -金型の経年変形を抑える熱処理のヒートパターン
 3-1 なんとも厄介なプレートの経年変化
 3-2 経年変化引き起こすプレス精算時の諸問題
 3-3 プレートの経年変化の対策法
 3-4 プレートの熱処理の最適条件
 4.明日から使える!スペシャルノウハウ集
 ※受講生の要望に応じて、講師独自のノウハウを徹底解説します!
 4-1:繰り返されるコストダウン金型と高品質金型のサイクル
   -様々な調整機能を備えた金型と調整できない金型はどちらがいい?
 4-2:薄物精密『パンチ』加工で反りがでない方法
   -どこを切っても同じ形状になるパンチ構造!
 4-3:金型のライフを長くする決め手はパンチとダイの面精度!面精度向上の秘訣とは?
   -採用が始まった「オートバランス装置」の実演で精度を体感し、数値で確認
 4-4:超硬金型の注意点!管理を間違えれば超硬はチョークになる
   -研削時に現れる変色部は研削液と管理方法に問題アリ!
 4-5:マイクロバルブ水を金型製作で使いこなし、出来高を上げようじゃないか!
   -マシニングセンタやCNC研削盤で行った事例を紹介
 4-6:経験と勘で行っていたドレッシング作業を理論的に解説
   -経験と勘に頼らないドレッシングの理論を解説!
 4-7:スペシャルノウハウ!カス上がり・カス詰り防止術 ほか

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