セミナー

少量多品種工場【短納期化】の決め手!
【事例で学ぶ】ムダを徹底的に排除した「段取り時間“圧縮”」のツボとコツ

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開催主旨

 収益向上のヒントは、意外にも身近なところにあります。毎日見ているから見えなくなっているのです。このセミナーでは、見えなかったムダ、気づかなかったムダも見えるようになり、誰でも改善ができる手法を紹介します。
 また多品種小ロット化の対応は、段替え時間を短縮して回数を増やしながら、総段取り替え時間を減らすことでできます。それは段取り替え改善のセオリーがわかれば誰でも簡単にできます。その方法を紹介します。


 多品種小ロット化や短納期の市場要求が、ますます強くなってきています。そのための方策は、ムダを徹底的に排除して、余力を創出して付加価値のある仕事に変えていくことです。市場要求から迫ってきている品質・納期・生産性・コストダウンなどの打開策は、社員が自らのムダを徹底的に排除することです。見えるムダだけでなく、見えないえないムダや気づかないムダを再認識することで目からウロコが落ちます。見えるようになれば改善が一気に進み、ムダを徹底的に排除していくやり方を解説します。
 さらにムダの排除だけでなく、多品種小ロット化には段取り替え回数を増やしながらも「段取り替え総時間は削減しなければならない」という現場の板挟みがあります。今までになかった視点でこの問題解決方法のヒントを提供します。段取り替え改善は、外段取り、内段取りだけでなく、後始末も重要な要素です。しかも段取り替え改善は、製造部門だけの活動を思われていましたが、実は非製造業や間接部門でも全く同じ改善方法が適用され、大きな成果を出すことが可能です。

概要

日時 2019年 9月 25日(水)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料 43,200円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から38,880円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。
主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

松田 龍太郎 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

1. 見えるムダ、見えないムダ、気づかないムダ
 1)作業のうちムダな作業は、90~95%。付加価値のある仕事は5~10%しかありません
 2)7つの見えるムダ、5つの見えないムダと気づかないムダを解説
2. ムダの発見と即改善する具体的な進め方
 1)ムダが一気に見える観察の仕方とは? 
 2)問題点、改善案がわずか2時間で抽出できるやり方
 3)改善案の8~9割が即改善できるのはなぜか?
 4)動作経済の4原則からのヒント
3. 小ロット化、短納期対応は、段替え時間短縮が決め手
 1)情報革命により、市場が品質・納期・コストさらにサービスを決めるようになった
 2)市場はさらに変化していく
 3)小ロット化、短納期生産は段替え時間短縮が決め手!
 4)1950年代に始まった段替え時間改善の実例
4. 段取り替え改善のポイントと即時間短縮できる手順
 1)段取り替え時間短縮の効果
 2)段取り替え時間の定義と補足
 3)段取り替え時間短縮の考え方と補足
 4)プレス・成形・組立ラインも同じ考え方
 5)間接部門も同じ考え方、事例紹介
5. 段取り替え動作の改善の着眼点とヒント
 1) 段取り替えを外段取り・内段取り・後始末に区分する
 2) 手順
 3) 実施手順の着眼点1~4とそのヒント
 4) 改善が回っていくサイクルの紹介
6. 段取り替え改善をより効果的に進めるヒント
 1)「見る」と「観る」の違い
 2)専門家を集めてノウハウを共有化する
 3)誰が見てもすぐわかる作業手順書
 4)ビデオ活用のメリット・デメリット
 5)時間推移グラフの作成と掲示
 6)公開段取り替えを定期的に行う
7. 段取り替え改善の事例紹介
 1)台車、オカモチ、段取り替えアームの事例
 2)コネクタ化、管理板、ワンタッチネジ、導線図
 3)段取り替え情報の取り扱い
 4)ネジは、親の仇として対応
 5)ひと目でわかる段取り替え改善チェックリスト

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