セミナー

現場の知恵と工夫で進める「組立・機械加工・搬送」の機械化・自働化
【事例で学ぶ】簡易自働化のツボとコツ
「ヒトのやるべき仕事」「機械で自動化すべき仕事」の区別の仕方、最も効率的な組み合わせのノウハウを学ぶ

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開催主旨

製造現場に課せられた命題は、最小のエネルギー(労力)で最大の効果(生産)をあげることです。むやみに何もかも機械化・自働化してしまい、結果上手くいかないケースが後を絶ちません。

自働化を進めるためには「人のやるべき仕事」「機械を利用すべき仕事」を最初に明確にし、最も効率的に作業ができるよう、上手く組み合せる必要があります。例えば、治工具や設備を少し工夫し手を加えれば、今よりもっと楽に、早く、簡単に作業ができるようになるのではないでしょうか。本セミナーでは、現場の作業者が知恵と工夫・経験をもとに、DIY感覚でできる自働化の進め方について、特に人と機械のミスマッチが起こりやすい組立・機械加工・搬送作業に重点をおいて事例を交えて解説いたします。
また、お金をかけずにできる「からくり」の原理原則を紹介し、それらを活用しすぐに実践できる自働化のヒントやポイントもあわせてご紹介します。

概要

日時 2019年 10月 28日(月)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

松田 龍太郎 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1 自働化を進めるにあたって
    1)トヨタ生産方式の「JIT・自働化」との関係について
    2)自働化は「高い品質」「高い効率」「高い柔軟性」を狙います
 2 自働化する前に知るべき重要な4つのポイント
    1)一つひとつの動作バラつきを明確にする
    2)工程に潜む「ムダ」を徹底的に“廃除”する
    3)できるだけコストをかけず知恵を盛り込む
    4)からくりの要素を取り入れてみましょう
 3 “組立作業” 自働化コンセプトの考え方
    1)「組立作業」の一つひとつの動作を9つに分解して考える。
    2)9つに分解したそれぞれの動作のコンセプトを
          絵ときと実例で紹介
          ex. 部品の引き取りコンセプトは…
          ①定位置・定方向
          ②振り向きなしのフロント供給
          ③空箱もフロント排出
 4 “機械加工” 自働化コンセプトの考え方
    1)「機械加工」の一つひとつの動作を10に分解して考える。
    2)10に分解したそれぞれの動作のコンセプトを絵ときと実例で紹介
          ex. ワーク取付けのコンセプトは…
          ①投げ入れ治具
          ②正しいワークをチェック
 5 “搬送作業” 自働化コンセプトの考え方
    1)「搬送作業」の一つひとつの動作を6つに分解して考える。
    2)6つに分解したそれぞれの動作のコンセプトを絵ときと実例で紹介
          ex. 荷揃えのコンセプトは…
          ①荷姿のパターン化
          ②キット化、セット化
          ③繰り返し使える通箱
6 からくりを使って、自働化に挑戦してみよう
    1)からくりをモノづくりに活かすコンセプト
    2)からくりの10の原理原則を紹介
    3)身近なものを使って実践しよう
    4)すぐに実践できる改善台車などの紹介

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