セミナー


未来を予測する! 技術トレンド予測の思考法

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開催主旨

目先の情勢、通説に振り回されない、近視眼的にならない、しっかり先を見通す計画をつくりあげるための、知識・センス、分析思考のポイント

 

 

 先行きが不透明な時代になりました。通説に従って果たして大丈夫なのか確信はもてません。それでも何かを探らなけれはなりません。そのために未来予測は重要、とは誰もが口にします。しかし、その方法について納得がいく方法を身に着けて実践応用した人はなかなか見当たりません。
 ある種のストーリーは描いては根拠となる数値は公に出されたもの、そこから描いたトレンド予測は、競合他社とはかわらない、外れても賣任を問われることはない、形式的で曖昧なものになりがちです。
 しかし、事業を成功させる人は、確実に先をよみ、実行にうつしています。彼らは未来を「あてて」いるのです。また海外の投資家たちは世界を俯撒し次の姿を思い描き、それを実現すべく大胆な技術や可能性に資金を投入します。
 果たして、何が違うのか?
 物事を予測する上で必要な手法自体は既に様々出回っています。自然科学、社会科学問わず、各々の世界で物事の推移を言い当てたセオリーはあります。あとはいかにそれらをセンス良く上手につなぎ合わせ、的確に分析し想像してみせるか、です。既にある手法を理解し、そして分析と思考の方法に磨きをかけることです。
 本セミナーでは必要な知識や手法を紹介の上、そしてそれらを使いこなす思考、分析のテクニックについてこ紹介します。

受講対象
● 経営企画・事業戦略 ● 新商品開発、マーケティング ● 研究開発

概要

日時 2019年 10月 10日(木)10:00~17:00
(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
会場 日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
※会場には受講者用の駐車場が有りません。必ず最寄りの公共交通機関でご来場ください。
※当日の録音・録画は固くおことわり申し上げます。
受講料

2019年10月1日以降に開催される講座から、新税率(10%)を適用させていただきます。
消費税率の適用につきまして、何とぞご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
44,000円(資料含む、消費税込)
※同時複数人数お申し込みの場合2人目から39,600円
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込で受講票及び請求書が到着次第、原則として開催日1週間前までにお支払いください。
  なお、キャンセルにつきましては開催日1週間前までの受付とさせて頂きます。
  1週間前までにご連絡がない場合はご欠席の方もキャンセル料として受講料全額を頂きます。

主催 日刊工業新聞社
お申込みについて ※弊社プライバシーポリシー(個人情報保護方針)をご一読いただき、申込みフォームより必要事項をご入力ください。
プライバシーポリシー
お問い合わせ先 日刊工業新聞社 総合事業局
教育事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222
FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
TEL受付時間:平日(土・日・祝日除く) 9:30-17:30

講師

鈴木 俊介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京本社
セミナールーム
東京都中央区
日本橋小網町14ー1
住生日本橋小網町ビル
セミナー会場案内図

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プログラム

 1. イントロダクション
  ①何のための誰のための未来予測か?未来予測の要諦
  ②予測があたらない、なぜか?当たる予測、外れる予測、どこが違うのか?陥りがちなパターン
 2. 未来予測の前提構造
  ①変動因子を知る~人口動態から技術まで常に、どんな前提に気を払うべきか?目先の変化が表れる前に
  ②変動因子はどう影響与えるのか?関運するのか?
    自社、顧客・市場、競合、業界~関連付けのフレームワーク
 3. 必然的に起こるパターン・流行り廃りのみきわめ方~ 知識としての必然法則
  ①市場の成長曲線とイノベーター理論~市場はどのように生まれ変化するのか?
    流行の予測、市場の拡大性、成長性はどう見積もるのか。
    市場の成長、発展とともに、買う顧客のタイプと求めるもの、市場の特性、
    あるべき対応、マネジメント、戦略はどう推移していくのか?
  ②技術進化論
    モノの仕様・機能はどう推移発展していくのか?破壊的イノベーションはどこを狙われるのか、起こりうるのか?
  ③社会の変化を見とおす~組織、人間集団の栄枯盛衰と変化
    社会という人間集団も、時々の状況ごとにふるまいや価値観がかわっていきます。
    人々が何を考え、どうふるまい、何が流行するのか、通念になるのか、社会、企業問わず、
    社会学、社会心理学、経済学の視点をとおしてパターンを解説します。
 4. 未来予測の思考技術~先手をうつ、当たる、独自の見立てのつくりかた
  ①状況分析:過去~現在の状況を、気づかない視点で見直す
  ②変化のシナリオを考える~「コインの裏返し」ではない変化が生み出す変化をシミュレーションする
  ③シミュレーションする頭のつかいかた~ユニークブレインラボ®の創造的思考のエクササイズ抜粋
  ④実践ケース演習
  ⑤応用例:シナリオからのロードマップ、製品アイディア創出
 5. 長期的視点での未来をいいあてる

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